実は、、亀山みのるは、今回の市議会議員選挙で、タクシーを使いました。
このことで、多くの市民の方に誤解が生まれております。
タクシーを使うというのは、贅沢、税金の無駄遣い、一日いくらかかるのか?
と言った内容です。
しかし、実際は、違います。
車両、ドライバー、燃料のセットで、個人負担は、一日5000円以下です。
選挙カーには、通常、選挙管理委員会より、補助が受けられます。実際は、市民の税金を使わせていただいていることになるのですが、
車両、ドライバー、燃料を個々に契約した場合、補助の最大は、約45000円です。
それに比べて、タクシー会社と契約した場合、補助の最大は、一日あたり64500円です。
選挙の法律を変えるには、多大な労力を必要としますが、現行の法律の中での選挙活動を考えた際、いくつかのメリットがあると思い、タクシー使用を決断しました。
タクシーを使用した場合、大きく二つのメリットがあります。
まず、燃料です。日本全国のタクシーのほとんどが、LPガスを使用しています。LPガスというのは、1リットルあたり50~70円です。また、無公害ですので、クリーンエネルギーとして、CO2削減効果もあり、環境にやさしい燃料です。
次に、プロのドライバーによる走行のため、安全面に関しては、安心できます。
ポスターについては、印刷会社の協力を得ているのが実情ですが、選挙カーにおいては、ドライバーが素人の方というのもよくあります。素人の方が運転する選挙カーに数人のウグイス嬢を乗せて走行しています。今後は、ぜひ、運転手は、ぜひ2種免許を持っている人にしていってほしいと思います。
プロのドライバーを使うこともあり、補助の最大金額は、約1.5倍になっております。
ただでさえ、大音量でご迷惑をかけることになる選挙カー。それなら、ドライバーと燃料については、安心・安全を目指したいと思い、今回、LPガス自動車を用いて、選挙活動をさせていただきました。
現行の法律の中で、使わせていただける税金の額は多くなりますが、『Eco&Safety選挙活動』を意識した場合、タクシーを使うという選択肢は、決して間違いではないと思います。
また、選挙活動期間は、タクシー会社の方々にも多大なるご迷惑をおかけすることになります。そのタクシー会社にとっても、全ての候補者が、タクシーを用いて選挙活動をしてくれれば、ビジネスとして考えた場合も、十分ペイできます。
印刷会社が「選挙ポスター」をビジネスとして考えられる状況にあるように、選挙カーも、タクシーやハイヤーの会社が、ビジネスとして考え、同時に、地球環境にもやさしい選挙活動、安全をいちばんに考えた選挙活動が実現すれば、日本の選挙活動も大きく変わると思います。