この数字を聞いた時、人は何を思い浮かべるのだろう
王貞治?長友佑都?
いやいや違う
これは僕がバイトをばっくれた件数だ
「嘘をつくな」
そんな声が聞こえてきそうだ
確かに少々嘘をついている
本当はもっともっとばっくれてる
もはや記憶に残ってないくだらないばっくれは頭から抹消させた
ばっくれは決して悪いことではない
バイトという低賃金で働かされる奴隷とも言える労働契約を交わしたか弱き若者にとって最後の抵抗「バックレ」
むしろ経済の全てで迷走している小さな島国に一つの疑問符を叩きつける最高の一手なのかもしれない
これからここではバックレの極意とテクニックを体験談を交えながら紹介する
さあついてこい
負けそうな弱者達よ
