和音でーす。
台本上には無い、番外編って事で妄想の一部。
…ネタバレになっちゃうのかなあ…
ダメかなあ…
もしダメだったら「こらぁ!

_<)
とある!
公演後の打ち上げの席で。BY和音
乾杯も済んで、
段々みなの酔いも回ってきた頃…
座長は、幸せそうににこやかで赤い顔。
時々熱弁。
「浦島太郎って作品はな、今の、まさに今の社会的状況を表している素晴らしい物語なんだ!!日本人が忘れかけている、あたたかいぬくもり!それはもちろん家族だけの話じゃない!同じ時間や食を供にした他者とだって…云々かんぬん」
泰祈・和音「なるほど!!!」
日下「(遠くで深く頷きながらぐびぐび飲んでる)」
清香「ほら、飲め飲めー!!」
藍郎「(飲まされる)いや、もう本当、ボク、飲むと母に…」
清香「何ー!!清香さまの注ぐ酒が飲めないってのー?!」
藍郎「いや、本当、かんべんしてくださ…う、うううー!!」
郁美「(笑いながら)清香もほどほどにね。明日もあるんだから」
清香「わかってるわよ、大丈夫大丈夫。二日酔い知らずの清香さまだわよ!ほら藍郎、飲みなさい!」
藍郎「シクシク…」
和音「ほら篠田!食べ放題なんだから食え食えーー!元とれー!!」
篠田「あっ和音さん味付きカルビなんだからレモン汁かけちゃダメっしょ!」
和音「うっさい!ミックスじゃーーー!」
篠田「うわっそれ醤油なんすけど!!…ぁでも結構イケる」
雅実「……」
ちえ、耕一は静かに食べてる。
大和田「どうしたの?ちえちゃん、今日の演技とても良かったわよ…最近元気ないように見えるけど…何か心配ごと?」
ちえ「ぁ、いえ…」
日下「すっぽんあんこう!!!(叫ぶ)」
一同「(びっくり)」
清香「なに!?すっぽんあるの!?どれ!!食べる食べる!!」
和音「日下さん、意味ワカメ~(けらけら)」
座長「いやー日下のあの役は、ハマってたな」
日下「(照)」
和音「座長!私は私は!?」
座長「そうだな~」
和音「…ダメでしたかねぇ…」
座長「頑張ってたよ、いい動きだった」
和音「座長ぉぉおおー!!(嬉)」
篠田「あのくねくねさ加減、見惚れちゃったぜ、和音」
和音「お前はだまれ!!」
雅実「(もぐもぐしてる)泰祈さん」
泰祈「ん?」
雅実「泰祈さんの大助、最高でした」
泰祈「(ちょっとびっくり)そっか。ありがとな、雅実」
雅実「いえ(どこか嬉しそう)」
みたいなみたいな!
勝手な和音の妄想劇場でした~
…希未さんは…
色々な用事で、離れた場所で電話してる気がする…
てな感じなんですが。。
皆さま、どうですかねぇ…?