赤ちゃんって凄くないですか?
前に進みたくて短い手足で一生懸命ハイハイして足が追い付いていかないから転んでしまう。
転ぶと大きな声で鳴いて、泣き止むとまた一生懸命進もうとする。
この姿勢ってとっても大切じゃないですか?
この行動を学生に言い換えるなら、
自分の目標に向かって泥臭く努力して、能力が足りないから失敗を繰り返し、それでも諦めずに努力して目標を達成しようとする
ということです。
どうですか?
赤ちゃんの時に持っていた、この大事な気持ちを忘れかけていませんかね?
赤ちゃんから成長して中学校、高校と進学するにつれて泥臭く努力することがカッコ悪いという間違った常識を持って過ごし、努力しない方がカッコいいと思って生きていませんか?
考えてみてください。
赤ちゃんは手足が短くても何度も転びながら前に進んでいます。
そんな赤ちゃんと違って僕たちは既に手足が長いです。
そんな僕たちが全力疾走して達成できないことなんてあるでしょうか??
こういうと
「何言っているんだ、それでもできないことはできない。無茶なことは無茶だ。」
と反射的に考える人がいるでしょう。
それを意識的に直す習慣をつけましょう。
「そんなことできるはずがない」と思ったら、
その瞬間、
「いや、もしかしたらできるかもしれない」
と。
幼い頃に持っていた気持ちを忘れている今だからこそ、その気持ちを思い出す機会を意識的に創ることでそれが自分の目標を達成するためのサポートになります。
自分の将来の夢、ビジョンを実現するために泥臭く努力していきませんか?
