平成ビュー
引っ越して2ヵ月半、いつも眺めていたのに
ぼぼぼぼーんやりしていて、富士のふの字も見えなかったのです。
まだまだ 暑いですが、空気が澄んできたのですね。
秋もすぐそこ。
ヒグラシの声が物悲しくて、涙が出ちゃう、だってオンナノコだもん![]()
・・・笑ったヤカラは、炎天下の運動場を200周ダッシュ


心を落ちつける為に
今年 初の秋味を注入![]()
旨すぎて、心は浮かれまくって
ちっとも落ち着かず![]()
でっかいどー横浜区
アンデス大作戦 ~太陽の神殿~
サント・ドミンゴ教会
ここはインカ帝国のコリカンチャ(太陽の神殿)だった
至極 神聖なる場所。
コンキスタドール達は、コリカンチャを見て驚いたそうな。
黄金で覆われたここは太陽の光りを受け
きらびやかに輝いていたのですから。
そしてそのコリカンチャの礎石を利用し、スペイン人は
サント・ドミンゴ教会を建てました。
パティオはインカ時代も中庭としてここに在り
黄金に輝いていました。
内部は精巧な石組が沢山あります。
かつてはここも黄金だったのでしょう。
四角い穴は、黄金の神像を祀ったとのこと。
今では、征服者の手により
全てが本国に持ちだされ、何ひとつ残っておりません。
他国の文化・技術・宗教を尊重する
そんなオトナな国であったれば
もう少しはインカの素晴らしいアレコレが残っていただろうに・・・
曲線を描く石組みは、ここが最も神聖な場所であった証。
神聖な場所から見上げれば・・・
数日前のインティ・ライミ(太陽の祭り)の装飾がニッカリと
黄金の微笑みで目を刺激しまくりやがりing![]()
「生け贄の儀式がある故、文化的とは言えない。
キリスト教への改宗が必要。」と
かつての太陽の神殿の上に、どどーんと教会を建て
様々な方法で改宗されて参りました。
コリカンチャの周りは、観光客やジモティーで大賑わい。
女学生の買い食い姿は、1番 心が和みます。
ちょっと微笑ましく眺めていると
「カミナリオコーシ、カミナリオコーシ
」と
雷おこしのようなスナックを売りに来たり
「いちソル
いちソル
」と、1ソル(ソル=ペルーの通貨)のお土産を
げげげっ![]()
バイクにガスボンベを2つ積んで、爆走しとるがなっ。
すげー![]()
その辿ってきた歴史を思うと
たまらなく切なくなり、メランコリックになるのに
1歩 街の中へ出ると、活気のある楽しい空気。
アタクシは、ここが大好きなのであります。
次はインティ・ライミの時に来たいな♪
おいくら萬円
かかるかしら。
神々探険隊 ~バンザイオオクニヌシ~
ええ、ええ・・・修復の神様が取り憑いているアタクシは
この平成の大遷宮の様子が是非に見たくって
ここまで来たのでありんすYO。
(修復の神様詳細は ⇒ ポチッ
)
1晩かけてこの木々達が浄化してくれた空気の中を
贅沢にもふたり占めにて歩きます。
早朝ならではのこの有難さ。
こういう場所に足を踏み入れると
足と地面の間に なにかふわふわしたものがあって
至極 滑らかに心地良く歩くことができるのです。
これが、地に足がついていない・・・っちゅ~ことなのでしょうか![]()
鉄の鳥居からは松の馬場。
ここをしばらく行くと・・・
ぬ
バンザイオオクニヌシ![]()
って・・・ノンノン![]()
ムスビの御神像は、大国主大神が幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)を
拝戴される場面でございます。
決して、宇津救命丸では ナッシング
そんな風に見えたフトドキモノは、体育館裏へっ
あ、アタクシも?
さぁ、結びの神様に拝する瞬間が近づいて参りました。
「だいこくさま」、すなわち大国主大神さまは、
幽冥主宰大神(かくりごとしろしめすおおかみ)とも称されます。
幽冥(かくりよ)とは、神の世界のことで、
人々の亡くなった後の霊魂が帰る世界でもあります。
この幽冥は我々の世界からは見ることのできない世界でありますが、
大国主大神は、幽冥主宰大神として、この幽冥をおさめられ、
人々の霊魂をもおさめられる神さまです。
と、出雲大社のHPにございました。
お盆の今、たくさんの霊魂が こちらへ帰って来ているのですよね。
亡きぽちたろうの大好物だった ちくわを用意しなくちゃね。
ペコ&マルさん
のかつぶしもね。
また、ベランダにセミ!





























ちっ












」ってあーたf^_^;)
