こんにちは、おふとんです。
今回は、
こだわり!愛用!ボールペン(後編)
ということで、ボールペンの話(後編)です。
前編はこちら↓
大変お待たせしてしまいました![]()
何してた訳でもないんですけどね!爆
では早速行きましょう!
ボールペンの書き比べ
後編で書き比べていくのがこちらです。
ビックとユニボールで書き比べしていきます。
紙は前編と同じくロルバーンノートと、キャンパスノートに書いていきます。
描き心地や感想など、主観でやって行きたいと思います![]()
それでは、まずはビックからいきます。
(←ロルバーン キャンパス→)
ゲルインキボールペンと油性インキボールペンの特長を併せ持つ“なめりゃか”な書き心地の新油性ボールペン
(公式サイトより)
続きまして…一度は見たことがあるのではないでしょうか、定番商品ですね。
最後に0.5のシグノ(正式にもシグノ※ノック式)。
書き比べてみると0.5でも太く感じますね!
ペン軸も太い感じがしたので、手の大きい方には良いかも知れません。
また、軽くノックできるので握力が弱い人も良いかも知れません。
しっかり書けるので、筆圧強めの人にも良いかも知れません。
また、今回の書き比べには登場しなかったのですが、シグノはキャップ式もおすすめです。
とくに、キャップ式で、グリップなしのタイプ。
私は0.5を愛用しておりまして、安いんですが、馬鹿にできない書き心地です。
グリップ無しでも軸の太さが丁度良く、インクはやはり滑らかです。
0.28のキャップ式は、グリップ付きになってまして、今回紹介したシグノRT1よりもペン軸が細めです。(好みで使い分け可能!)
最後は、大人気のこの2本です!
新しい顔料インクを使用しており、他インクよりもくっきり濃く書けるのか特徴のユニボールワン。
そして、さらに低重心で安定して書けるよう作られたユニボールワンFを今回ピックアップしております。
私…グリップ無しのボールペンが大好きでして。
このユニボールワンFは色違いで8本ほど所有しております。
そう、色違い…!
インク色は黒で良いんです!
本体だけ違う色(しかもくすみカラー)とか神か…!
私の好みにドンピシャでございました![]()
もちろん会社でもプライベートでも愛用しているんですが、一つ不満がありまして。
このインク…たまに出なくなりやがるんですの![]()
カスレが酷いときもありまして、けっこうストレス笑
くっきり書けるが売りなだけに、くっきり書けないときのイライラたるや…。
ハードな職場でも頑張っていただきたいですね!
あとノックが少し固い?重い?感じがする…デザインのせいかな?
そして皆大好きジェットストリーム様。(ゲルインクではなく油性インクです)
0.5は皆さん使ってるだろ!と思いまして、今回は0.38をピックアップしました。
書き心地は0.5と変わらないですね!爆
滑らかとも違うんですが、安心安定の書き心地というか。
まさにノーストレスですね!
コンビニでも定番で置いていますし、書くものが無くてとっさに買っても、絶対使うので勿体なくないというか。
インクの感じは、油性で滑らかなので、ビクーニャと似たイメージです。
主観でいうと、ビクーニャは滑らかでしっかり、ジェットストリームは軽やかでさらさら書ける感じですね。
一方、ゲルインクはサラサとシグノが似たイメージで、どちらも書き心地は滑らかで、大きな差はないように思います。
あえて言うなら、シグノはペン軸の形状が豊富なので、サラサでしっくり来ない人は、シグノで探してみると良いかも。
まとめ
色々書いてきましたが、それぞれ良い所も悪い所(一部)あり、それぞれ個性があるなぁと思いました。
ペン軸のデザイン(カラー)は、ユニボールワンFが一番好きです。
インクは、やっぱりシグノかな〜細くても太くても滑らかで、年数が経っていてもしっかり書けます。
番外編ですが、もし人におすすめするなら、やっぱりサラサとジェットストリームを選びますね。
書き心地がストレスフリーで、インクは滑らか、価格も安く、どこでも買えるし、ペン軸もデザイン的にも、好き嫌いが分かれにくいです。
結局かよ!となってしまいましたが笑
重視する点は人によって違うと思いますので、少しでもボールペン選びの参考になればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()





