朝4時45分に起床
眠い眼をこすりながら、PCコーナーで天気予報をチェック
大雨洪水波浪注意報がでていますが、雨は午前中であがるらしい
しかも雨量は昨日とくらべりゃたいしたことない
これは箱根までの雨を耐えれば行けると確信
と、その瞬間
ガタッガタガタガタガタ
びびりました
久しぶりの強い揺れだったもんで(ちなみに9日の地震はチャリ乗ってて全然気づきませんでした)
あわてて地震情報をチェック
僕がいる小田原では震度4
目的地の静岡県内では震度6弱…
もうこりゃダメだと
本気でそう思いました
この旅はここで終わりだと
しかし、わずかな望みを胸に食堂のテレビにて地震の被害状況を確認
うん、なんだか行けそうな気がする~
フェリーで帰って来るには今日箱根を超えなきゃならない
わたし、行きます、行っちゃいます
そんなこんなで支度をすませホテルを7時半頃に出発
箱根湯本まではなだらかな登りが続きます
いま考えるとあんなん登りとは言わないんですけどね
8時15分に箱根湯本到着
そして…すいません
こっからの記憶があまりありません
とにかく勾配がきつくてずっとチャリを押して登ります
大平台とか小涌園の踏切とか箱根駅伝でおなじみの場所を通り
ユネッサンを通り
雨は予報通り途中であがりました
もうとにかくきつくてきつくて無心でもくもくと登りました
もはやツーリングとかサイクリングとかそういうレベルじゃありません
これは登山なのです
山をなめたらいけません
そして突然やってきました
キター
この後は基本的に下っていきます
やったー
どんどん加速できるぞー
時速20km、30、40…
やばい
これは怖すぎる
そして目の前にはカーブが
減速せねば
どうやら箱根峠には僕の必殺左ブレーキは効かないようです
仕方なく両手ブレーキでやっと減速
それでも減速しきれず、時速30kmでコーナーに突入することに
あれっ、なんかいま走馬灯が…
下りきったところが芦ノ湖でした
芦ノ湖畔で遊覧船をバックに記念撮影
時刻は12時半
湯本から歩くこと4時間
けっして自転車で登ったわけではないですが、この達成感のおかげで、さっきまでのつらさは全部ふっとびました
ここでちと休憩
箱根キティちゃんとアイスをゲット
ほんとは隣にあった抹茶モナカが食べたかったのはここだけの秘密です
10分ほど休んで箱根の道の駅に向かう
芦ノ湖のご飯屋さんはどこも混んでたので
道の駅で食べることにします
途中また登り坂ですが、さっきと比べたらとても楽
すぐに道の駅に到着
山菜そば旨かった
眺めも非常によかったです
この道の駅ではいろんな人と話しました
静岡側から登ってきたおじちゃんからは静岡の天気を教えてもらうことができました
折り畳み自転車で登ってきた人とも話しました
そういえばその人こんなこと言ってました
「登りで疲れたって?大丈夫。下りきってもその後惰性でいけるから」
まじすか笑
そしてママチャリで登ってきた人も発見
話してはないですが妙に親近感を覚えました
2時過ぎに道の駅を出発するとすぐに県境に
ついに関東を脱出です
そしてここからはひたすら下り
やはり怖い
これはへたなジェットコースターより怖いですよ
ガードレールの向こうは崖のとこもあるし
しかたなしに車が来ないときは車線の真ん中を通ってました
もちろん後ろから車が迫ってきたら、左に寄ります
このときほどサイドミラーを付けてよかったと思えたことはありません
そのうち下り方のコツも覚えてきます
自転車でも体を倒しながら曲がるもんなんですね
速度にも慣れてきて時速30kmでも遅く感じるように
あっという間に下りきってしまいました
時間はよく覚えてないんですが、1時間もかかってないんじゃないかな
さぁ、ここからは漕いでいかなければなりません
登りで体力を使いきってしまってないか心配です
ところがなぜか調子がいい
全然下ってないのに楽に時速20km以上をキープできます
これが惰性ってやつか笑
足が慣れたのか、それとも昨日の温泉が良かったのか
理由はとくにわかりませんが、この旅始まって以来最速のペースです
が、いいことは何度も続かないようで
はい、パンクしました
修理キットは持ってるのでしばらく格闘
うん、無理
携帯にて自転車屋を探す
幸い1km以内にあるらしい
このときほどGPS機能が付いていてよかったと思えたことはありません
結局チューブ交換で3000円もかかりました
この事件で1時間のタイムロス
早くしないとこの日の夕飯と決めていたお店の閉店時間に間に合いません
これ以降はひたすら夕飯のことを考えて走ります
途中関東では見たことのないJRの車両を発見
やっと旅らしくなってきました
昨日までは東海道線を見るたびに、いつも乗っているのと同じカラーリングなので萎えました
18時に富士川に出会います
ここでも写メを撮ったんですが、正直その最中が今日一番怖かったかも
歩道はあるんですが、大型トラックが通るたびに橋が揺れるんですよ
高所恐怖症気味の僕にとっては地獄でした
しかもとても長い橋でなかなか渡り終わらない
必死の思いで渡り終え、そこからさらに45分
無事、閉店1時間前にたどり着きました
由比名物桜えび
うまい
桜えびかき揚げ、桜えびご飯、桜えびお椀など、おしんことみかん以外はすべて桜えびが使われていました
そのなかでも特に小皿の桜えびとゴマを煎ったもの?が1番気に入りました
こりゃご飯がすすむくんです
そして店を出て走ること30分
今日の宿にたどり着きました
今夜は興津にある駿河健康ランドで夜をあかします
個人的には昨日の万葉の湯より気に入ったかも
そんなに高くないし、いろんな種類のお風呂があったし、何よりコインランドリーがあるのが1番でかい
昨日までは洗面台で手洗いでしたからね
アライグマのごとく
ということで台風や地震などの不安はありましたが、この3日間で1番充実した旅になりました
追伸
撮った写メをたくさん載せたいのですが、要領の関係で横設定で撮った写メが載せられません(ご飯とか景色たち)
画像の編集の暇がないだけで、実際にはブログに載せた倍以上の写メを撮っています
眠い眼をこすりながら、PCコーナーで天気予報をチェック
大雨洪水波浪注意報がでていますが、雨は午前中であがるらしい
しかも雨量は昨日とくらべりゃたいしたことない
これは箱根までの雨を耐えれば行けると確信
と、その瞬間
ガタッガタガタガタガタ
びびりました
久しぶりの強い揺れだったもんで(ちなみに9日の地震はチャリ乗ってて全然気づきませんでした)
あわてて地震情報をチェック
僕がいる小田原では震度4
目的地の静岡県内では震度6弱…
もうこりゃダメだと
本気でそう思いました
この旅はここで終わりだと
しかし、わずかな望みを胸に食堂のテレビにて地震の被害状況を確認
うん、なんだか行けそうな気がする~
フェリーで帰って来るには今日箱根を超えなきゃならない
わたし、行きます、行っちゃいます
そんなこんなで支度をすませホテルを7時半頃に出発
箱根湯本まではなだらかな登りが続きます
いま考えるとあんなん登りとは言わないんですけどね
8時15分に箱根湯本到着
そして…すいません
こっからの記憶があまりありません
とにかく勾配がきつくてずっとチャリを押して登ります
大平台とか小涌園の踏切とか箱根駅伝でおなじみの場所を通り
ユネッサンを通り
雨は予報通り途中であがりました
もうとにかくきつくてきつくて無心でもくもくと登りました
もはやツーリングとかサイクリングとかそういうレベルじゃありません
これは登山なのです
山をなめたらいけません
そして突然やってきました
キター
この後は基本的に下っていきます
やったー
どんどん加速できるぞー
時速20km、30、40…
やばい
これは怖すぎる
そして目の前にはカーブが
減速せねば
どうやら箱根峠には僕の必殺左ブレーキは効かないようです
仕方なく両手ブレーキでやっと減速
それでも減速しきれず、時速30kmでコーナーに突入することに
あれっ、なんかいま走馬灯が…
下りきったところが芦ノ湖でした
芦ノ湖畔で遊覧船をバックに記念撮影
時刻は12時半
湯本から歩くこと4時間
けっして自転車で登ったわけではないですが、この達成感のおかげで、さっきまでのつらさは全部ふっとびました
ここでちと休憩
箱根キティちゃんとアイスをゲット
ほんとは隣にあった抹茶モナカが食べたかったのはここだけの秘密です
10分ほど休んで箱根の道の駅に向かう
芦ノ湖のご飯屋さんはどこも混んでたので
道の駅で食べることにします
途中また登り坂ですが、さっきと比べたらとても楽
すぐに道の駅に到着
山菜そば旨かった
眺めも非常によかったです
この道の駅ではいろんな人と話しました
静岡側から登ってきたおじちゃんからは静岡の天気を教えてもらうことができました
折り畳み自転車で登ってきた人とも話しました
そういえばその人こんなこと言ってました
「登りで疲れたって?大丈夫。下りきってもその後惰性でいけるから」
まじすか笑
そしてママチャリで登ってきた人も発見
話してはないですが妙に親近感を覚えました
2時過ぎに道の駅を出発するとすぐに県境に
ついに関東を脱出です
そしてここからはひたすら下り
やはり怖い
これはへたなジェットコースターより怖いですよ
ガードレールの向こうは崖のとこもあるし
しかたなしに車が来ないときは車線の真ん中を通ってました
もちろん後ろから車が迫ってきたら、左に寄ります
このときほどサイドミラーを付けてよかったと思えたことはありません
そのうち下り方のコツも覚えてきます
自転車でも体を倒しながら曲がるもんなんですね
速度にも慣れてきて時速30kmでも遅く感じるように
あっという間に下りきってしまいました
時間はよく覚えてないんですが、1時間もかかってないんじゃないかな
さぁ、ここからは漕いでいかなければなりません
登りで体力を使いきってしまってないか心配です
ところがなぜか調子がいい
全然下ってないのに楽に時速20km以上をキープできます
これが惰性ってやつか笑
足が慣れたのか、それとも昨日の温泉が良かったのか
理由はとくにわかりませんが、この旅始まって以来最速のペースです
が、いいことは何度も続かないようで
はい、パンクしました
修理キットは持ってるのでしばらく格闘
うん、無理
携帯にて自転車屋を探す
幸い1km以内にあるらしい
このときほどGPS機能が付いていてよかったと思えたことはありません
結局チューブ交換で3000円もかかりました
この事件で1時間のタイムロス
早くしないとこの日の夕飯と決めていたお店の閉店時間に間に合いません
これ以降はひたすら夕飯のことを考えて走ります
途中関東では見たことのないJRの車両を発見
やっと旅らしくなってきました
昨日までは東海道線を見るたびに、いつも乗っているのと同じカラーリングなので萎えました
18時に富士川に出会います
ここでも写メを撮ったんですが、正直その最中が今日一番怖かったかも
歩道はあるんですが、大型トラックが通るたびに橋が揺れるんですよ
高所恐怖症気味の僕にとっては地獄でした
しかもとても長い橋でなかなか渡り終わらない
必死の思いで渡り終え、そこからさらに45分
無事、閉店1時間前にたどり着きました
由比名物桜えび
うまい
桜えびかき揚げ、桜えびご飯、桜えびお椀など、おしんことみかん以外はすべて桜えびが使われていました
そのなかでも特に小皿の桜えびとゴマを煎ったもの?が1番気に入りました
こりゃご飯がすすむくんです
そして店を出て走ること30分
今日の宿にたどり着きました
今夜は興津にある駿河健康ランドで夜をあかします
個人的には昨日の万葉の湯より気に入ったかも
そんなに高くないし、いろんな種類のお風呂があったし、何よりコインランドリーがあるのが1番でかい
昨日までは洗面台で手洗いでしたからね
アライグマのごとく
ということで台風や地震などの不安はありましたが、この3日間で1番充実した旅になりました
追伸
撮った写メをたくさん載せたいのですが、要領の関係で横設定で撮った写メが載せられません(ご飯とか景色たち)
画像の編集の暇がないだけで、実際にはブログに載せた倍以上の写メを撮っています