「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ -6ページ目

「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ

岡山駅から歩いて5分



グルメスポットで有名な田町和風ダイニング



岡山瀬戸内味処・田町わさびです。





海の幸、山の幸、瀬戸内で採れた新鮮な食材と備前焼の器でお楽しみください



出張の際は是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。

7時半過ぎにわさびを切り上げ、営業を残りのスタッフに後をまかせ、
集まった地元の仲間やライブに行く夜のチャンネー軍団と一緒にライブハウスダックテールに
向かっていった。

7時開演だったのでまだ十分かとすわれるかと思ってのんびりエレベーターに乗り込んだ
仲間やチャンネー達とエレベーターの中でのんきにはしゃいでた。
若い夜のチャンネーらはタレントとしてのジョージさんしか知らなかった。

そりゃそうだ!
二十歳やそこいらの娘がジョージさんがトラブルのボーカルだった事も、ジョージさんがロックンローラーだったことも知らないのは当然である。
彼女らは岩川コージなんか全員知らなかった。その人誰?って感じだった。
へたすりゃ名曲ロードだって彼女らからすれば懐メロなのだ。
キャロル、クールス、トラブル、マックショウはおろかロックンロールも全然何それ?の世界だった。
さすがにYAZAWA、舘ひろしはみんな知っていた
ワシの高2になる娘だってそんなもんだ。
彼女らにはヘンコのこのワシも寛容なのである。
許せるのだ。
何故かって?
だってみんな若くてかわいくてチャーミングなんだもん。
ある面節操なしでろくでなしのワシはヘラヘラ、チャラチャラ彼女らと会話をあわせてた。

エレベーターで5階に着くと玄関前の踊り場がすごい事になっていた。
開場していなかったのだ!!
息もできないぐらいギューギュー詰めの人だかりなのだ

人ごみを掻き分け受付に訳を聞きに行くとどうやら時間が押して一時間遅れでライブが始まるとの事だった。
まだ中でジョージさんとコージーはリハーサル中で中に入れない状況だった。
周りを見ると知った顔いて、もみんなしんどそうな顔をしていた。

見渡すと暑苦しい格好のクールス派代表格姫路の笹ヤンも来ていた。
ヤツはいい意味でも悪い意味でも目立つ男だった。
尖がったのや野暮ったいのやヤバそうなのや暑苦しいのもたくさん来てた。
地元だけではなく山陰、四国、関西色んなところから参戦してるらしい。
いまでは普段街で見る事が出来ない絶滅危惧種のローラースタイルやヤンキースタイルも何人かいてた。
知り合いも結構来ていたが声を掛けるどころではなかった。

踊り場が息苦しくて、クーラーもないところで待つの暑くてたまらない!
まだ30分近くもこの状態が続くのかと思うと倒れそうだ。

待つとか辛抱とかこらえ性のない我儘なワシらは緊急避難と称して同じ階のスナックに何人かで逃げ込んだ。