シャコといってもガレージ(車庫)の事ではありませ~ん!ッテナンデヤネン┌(*`∀´)ノ)*゚з゚ )
県外の読者の方にシャコについて質問がありましたので![]()
ついでと言っちゃ~何なんですがブログにのせちゃいました(`∀´)
『蝦蛄』(しゃこ)についての語源についてですが・・・
江戸時代はシャクナギ(シャクナゲ)と言われていました。
淡い灰褐色の殻を茹でた時、紫褐色に変わり、それがシャクナゲの花の色に似ていたところから付けられたようです。
シャクナゲは石楠花また石花とも書きますが、シャクカ(石花)がなまってシャコと呼ばれるようになったそうです。
シャコの旬は春から初夏。この時季、子を持ちます。
しかし、身自体を楽しむなら夏から秋が良いですね。
シャコは水から上げるとすぐに死んでしまうので、味が落ちる前に活きたまま、茹で上げるのがコツです。
鮮度が命のお魚です![]()
シャコは沿岸および内湾の水深30mまでの砂泥の海底に生息します。
岡山県の日生の底引き網漁で獲られていますが海砂を業者が採り今では20年前に比べ漁獲高も減り
値段も当時に比べ信じられないほど高くなり(k2500~3000円)となり
悲しい事にいまではチョット手の出せない代物になってしまいました。(iДi)
ワシらの子供の頃はシャコゆうたらホンマにオヤツだったのに・・・
シャコの調理法としては色んな方法がありますが一番おいしいのは塩ゆでです。
他には茹でた身で天ぷら、フライにしても美味しいですね!
後、今の時期なら、茹でた葱かわけぎでぬた(酢味噌和え)にしてもイケます。
中身が詰まって鮮度がよければ刺身という手もあります。
生きた蝦蛄をまっすぐの状態にして冷凍庫に入れ、2時間ほど冷凍します(扱いやすくなります)。
半凍結の蝦蛄を、料理バサミで捌いて、身を取り出します。
ワサビ醤油が良く合います。
残った頭は、味噌汁の出汁に使います。
爪の部分の肉が美味しいです。
しかし『活しゃこ』の場合一刻も早く塩茹でしたほうがよいと思います。そのまま生かしておくと、身が痩せてまずくなります
なので、朝一番、仕入れた時は何よりも先にシャコ茹での仕込みに取り掛かります。![]()
茹でる場合鍋にシャコを入れて被るの水をいれ塩を一つまみ入れ落としブタをして火をいれ煮汁が詰まる寸前に火を止めたら出来上がりです。
ワシの店の場合冷凍の剥きシャコを仕入れたくないので、シャコを使うときは活シャコなのですが
市場に出てない事も多く、獲れないときはお店でお出しできない事もあるので無い時はごめんなさいね!
もしど~しても食べたいって時は是非ご予約くださいね♪
イーコ、イーコ![]()


イーコ、イーコ

「アンタ、川藤みたいな顔してなに感動してんのよ!」
「えっ!ワシってもしかして佐藤隆太ばりの爽やか系?
」
浪速の春団児! 川藤幸三か・・・」