みなさん!
もうじき楽しい夏休みも終わりますね~~![]()
いやそれにしても今日の高校野球の決勝戦は感動しましたね![]()
ワシは涙が出そうになりました(゚ーÅ)
最近涙もろくなり、ヤキがまわった感のある福寿で~す。
ところで宿題の読書感想文は書き終わりましたか?
えっ、まだ、何も読んでない![]()
えっ、マンガしか読まないって!∑(゚Д゚)
みなさんたまには本も読みましょうねwww
おすすめはやはり文科省推薦やPTAお勧めのこの一冊![]()
「走れメロス」でしょう!
みんな一度は読んでるとは思うけど。。。
ン十年ぶりに読み直すとやっぱり感動するのね(・∀・)
若い時分読んだ時とは違う何かがみえてきた気が。。。
やっぱり太宰は凄いわ!
「走るのだ。信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題ではないのだ。
人の命も問題ではない。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいもののために走っているのだ」
出典:『斜陽 人間失格 桜桃 走れメロス 外七篇』、
太宰治、文藝春秋、P419より
友情を証明するため、メロスは走ります。
ところが
「間に合う、間に合わぬは問題ではない」
「人の命も問題ではない」と言います。
「もっと恐ろしく大きいもののために走っているのだ」という言葉から感じるのは、
メロスは義のために走っている、ということです。
ワシもメロスのような生き方を、ぜひ、したいものです![]()
忘れかけた何か大事なものがみつかりまっせ!
大人になってからもう一度読み直すべきね!
あらすじ
メロスは王様に捕まってしまいます。
しかし妹の結婚式のために親友のセリヌンティウスに
少しの猶予の間だけ自分の変わりに捕まってもらうように頼みます。
絶対に戻るとかたい約束を交わし、了解したセリヌンティウスと入れ替わり自由を手にします。
妹の結婚式はじつに楽しいひとときで、時がたつのを忘れてしまいそうになります。
それでも親友との約束を果たすために、メロスは走り始めます。
途中あきらめそうになりますがメロスは走ります。猶予まであと少しのところで到着し..
二人はお互いをあきらめた瞬間が一回でもあったことを恥じあい、
そしてまた友情を深くします。
それを見た王様は感動し、メロスを釈放します。
めでたし、めでたし♪
やっぱり友情って大事だよね!
イーコ、イーコ![]()







