先日、娘と押し入れの中の整理をした

私がテストや不要になった教科書を子供から受け取ったらひたすら放り込んでるから、要るもの・要らないものを分けようと思って。

使わなさそうな教科書は処分指差し

過去の通知表が出てきて、娘がここ最近はすべて「よくできました」だから自分のことを過信してたのかな、娘が1年生のときの通知表を見たら息子の1年の成績よりも「よくできました」の数が少なくてショックを受けてたキメてる


私も息子は勉強ができない、娘はできると思い込んで娘を褒めがちだったけど、息子は息子で十分できてるんだから、ちゃんと褒めないとな



で、ここ最近はイラストを描くことにハマってる娘。漫画は描いてないけど興味はありそうなので、押し入れの整理のついでに奥から私の過去の投稿作を引っ張り出してみた


過去に『りぼん』に応募してたときの批評シートを見せてみたところ、「結構厳しいこと書かれてるね……」って爆笑
●●賞などいろんな賞があって、その下はAクラス、Bクラス、Cクラス(一番下)。私はほぼBとAをいったりきたりだった
賞がついた人は発表ページで漫画の一部と批評が掲載され、A、B、Cクラスは名前のみ


私は絵が下手で長編ものだと毎回Bクラスだったので早めに4コマ漫画に路線変更
長編ものだと32ページ描かないといけないけど4コマ漫画だと5ページ描くだけでよくて!
飽きてすぐ雑になる私には合ってた
それでも投稿ペースは1年に1回(笑)


高校の学校帰りに近くの郵便局に寄って漫画を出版社に郵送したのはいい思い出……デレデレ

Aクラスの上位だと5000円がもらえて、それは高校生のとき数回

最後にその雑誌に応募したのが大学生のときで、初めて一番下の賞に入って、4コマ漫画の1本が小さく載った



5000円がもらえたときも下の賞に入ったときも4コマ漫画で、いま読み返すと全然面白くないんだけど、毎日ネタ考えてて楽しかったなーというのを思い出した


いまそんなワクワクすることないなーー


仕事で、漫画じゃないけどみんなで個人の作品を応募したことがあって、その結果をみるときは少しワクワクしたけど、結果ほぼのひとが撃沈で。もちろん私も😂

ダメでもいいからそういうワクワクがほしいなと思った今日この頃



一応、就職するまでに漫画家になれなかったら諦めると決めて、大学生活最後の最後で、『りぼん』とは違う雑誌の編集部に持ち込みをした。当たって砕けろだよね

そんで、私とそんなに歳が変わらないくらいの若い女のひとにボロクソに言われて、夢を諦めいまに至る……爆笑



就職してからはもう、仕事でいっぱいいっぱいだったってのもあるけど学生のとき漫画を買いまくり読みまくってたのがパタッとなくなり、読みたい・描きたいと思わなくなったのが不思議グラサン



夢を追いかけてる人、何かに夢中になってる人は輝いてるキラキラ私も学生時代のようにワクワクすることを見つけたい




↑せっせと塗り進め中