本日の学校での日本史の授業の事であった。盧溝橋事件から支那事変への繋がりを日本史教師「N」が説明していた。
そこで突然、その教師Nが「昨日、職員室に帰る途中に言い忘れたと思ったんだ事がある」と言いだし、まさか南京事件の事じゃないかと私が思っていたらまさにその通りだった。
彼は南京で日本軍が「レイプなんかは当り前」「無抵抗な市民を刀で虐殺した」等と蛮行をツラツラと述べていった。彼は南京にある大虐殺資料館の事も示し「中国ではこの事が5ページにも渡って教えられてるんだよ!」と訳のわからない事を言っていた。
彼が述べた日本人の蛮行はどうやら「本多勝一」著の「中国の旅」を読んで生徒に紹介していたのだが、残念ながらこの本は全くのデタラメ本である事が著名な研究者の間で確認されている。
一つ紹介すると「刀」で市民を虐殺する事は「不可能」である。日本刀は1人か2人を斬っただけで使えなくなってしまうからだ。更にその事の主な武器は拳銃なのだから拳銃でバンバン撃ち殺す方が何倍もコストもかからずに済む。
更にその日本史教師Nは三十万人~五十万人辺りの市民が虐殺されたと述べたがこれも大ウソである。当時の南京の市民は裕福層はほとんど逃げ出しており残っていたのは2割程度の貧乏な家の人たちである。
安全地区に逃げ込んだ彼らの数は二十万人なのだから幽霊を殺さない限り三十万人も殺せない。
私は以前から彼の事が大嫌いであったが、今回の事で怒りが頂点に達したと言える。彼の授業の時は絶対に他の科目の勉強をしてやると決めた。
ちなみに彼は一応仏の道を歩んだ人である。(というのも私の学校は○○宗の学校)道○禅師もたくさんの人を殺していたのだろうと推測する。
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