昨日の診察結果。
先週撮ったCT、
腹部のリンパ節はなくなりもせず大きくなることもなく。
ネダプラチン.アクプラは副作用の吐き気に耐えるほどの効果はなかったということか。
肝臓の影が大きくなっていた。
1・5✖1ってとこかな。
先生も他の抗がん剤を勧める。
「劇的に効くこともあるかもしれない」
それを願うけれどそんなことは万に一つか?
「先生、肝臓のは手術で取ることは出来ないんですか?」
一つではなく幾つかあるのでそれは無理のようだ。
このまま抗がん剤治療を続けるしかてはないのかな。
痛みは今の薬でまだおさえられているけれど、
それが効かなくなったら次は「麻酔薬」
末期になるということだ。
不思議と悲壮感はない。
人は誰でも最後は死だ。
最後に苦しまなければもういいか。。。。
肝臓も今すぐどうのこうのという状態ではないそうだから、
そんなに早々にいなくなるわけじゃないし。
来週から始める予定だった抗がん剤、来月に延期。
母がどうしても私の還暦祝いをやりたがっている。
来月その席にはどうしてもつかなくちゃ。
娘も息子も一緒にいくと行っているし、
もしかしたら最後の家族旅行になるやもしれぬ。
「人間、そんなに簡単には死ねないよ」っていうし。
こんな状況になってもどうなるかはわからない。
今日明日明後日来週再来週とおくっていかなくちゃね。
なにを書きたいのかわからなくなってしまったけれど、
今はまだ元気!
今日はなんでも出来そうな気がする(笑)
