以前、息子の彼女が児童相談所に家庭の事情でお世話になったことがある、と書いた。

そして、一時は自分から見れば、いい方向に向かったと思っていた。

しかし、どうも息子から聴いた話だと、以前の状態に戻りつつあるようだ。

じっさい、「親に叩かれた。」といって、わが家に遊びに来たことがある。(彼女にとって、わが家は居心地がいいそうな。)

希望的観測を述べさせてもらえるならば、時間をかけて終息していくのを望むのだが。

これは、あくまで伝え聞いたことだから、彼女本人はどこまで本気なのか、分からないが、学校を卒業したら、我が家で住みたい、みたいなことを言っていたそうだ。

この言葉が、冗談半分の言葉ならいいが、もし本気だったら…。

いやはや、どうしたものか。