台南玉井青果市場を後にし 向かうは
飛虎将軍 参拝
台湾台南市安南區同案路127号
民間信仰の廟で日本軍人が神として祀られています。
1944年台湾沖航空戦に出撃した杉浦茂峰 兵曹長。
1944年10月12日零戦32型で米軍機F6Fと交戦。
戦死後 功6級金鵄勲章と勲7等青色桐葉章を授与された。
台南同安區海尾上空に
杉浦兵曹長ら海軍201飛行部隊の零戦数機が上がりました。
零戦は勇敢にもグラマンに向かっていきますが
数で勝る敵にはかなわず一機・・また一機と撃墜されていきます。
この空戦を目撃した人によると中でも一機の零戦は非常に善戦し
敵を よく制したことでしたが圧倒的な多勢に その健闘もむなしく
被弾し尾翼から発火しました。
零戦は空戦から離脱し脱出するため態勢を急降下させたが
次の瞬間 海尾寮という村があるのに気づき
敢然と機首を上げ機を そのまま村の東側にある畑と養殖池に
向け落下傘で脱出しますがグラマンに落下傘を機銃掃射で破られ
畑に墜落しました。
それが今現在 飛虎将軍廟のあるあたりです。
これだけなら戦争中の一つの戦死として忘れられるところですが
村人は自分達の村を命を呈し守ってくれた杉浦少尉を
神として祀っています。
なぜ杉浦少尉を飛虎将軍かって???
『飛虎』とは『戦闘機』のことを言い
戦闘機零戦を駈って勇敢に戦い最後まで
台湾人を思いやる心を持ち侍のように往った杉浦少尉を
台湾の人々は神様と毎日祈りを捧げていてくれています。
毎朝 『君が代』 夕方『海ゆかば』を祝詞として
歌われています。
煙草が好きだったと聞いていたので
煙草と靖国神社の神酒を お供えしてきました
本当は祭り事以外 開かれない鉄柵を
日本人の方々が参拝に来られると開けてくれます。
『良いんですか?』っと聞くと
同士が来てくれたと飛虎将軍も大変喜ばれていると思うから。
っと特別に開けてくれるのだそうです。
飛虎将軍 参拝
台湾台南市安南區同案路127号
民間信仰の廟で日本軍人が神として祀られています。
1944年台湾沖航空戦に出撃した杉浦茂峰 兵曹長。
1944年10月12日零戦32型で米軍機F6Fと交戦。
戦死後 功6級金鵄勲章と勲7等青色桐葉章を授与された。
台南同安區海尾上空に
杉浦兵曹長ら海軍201飛行部隊の零戦数機が上がりました。
零戦は勇敢にもグラマンに向かっていきますが
数で勝る敵にはかなわず一機・・また一機と撃墜されていきます。
この空戦を目撃した人によると中でも一機の零戦は非常に善戦し
敵を よく制したことでしたが圧倒的な多勢に その健闘もむなしく
被弾し尾翼から発火しました。
零戦は空戦から離脱し脱出するため態勢を急降下させたが
次の瞬間 海尾寮という村があるのに気づき
敢然と機首を上げ機を そのまま村の東側にある畑と養殖池に
向け落下傘で脱出しますがグラマンに落下傘を機銃掃射で破られ
畑に墜落しました。
それが今現在 飛虎将軍廟のあるあたりです。
これだけなら戦争中の一つの戦死として忘れられるところですが
村人は自分達の村を命を呈し守ってくれた杉浦少尉を
神として祀っています。
なぜ杉浦少尉を飛虎将軍かって???
『飛虎』とは『戦闘機』のことを言い
戦闘機零戦を駈って勇敢に戦い最後まで
台湾人を思いやる心を持ち侍のように往った杉浦少尉を
台湾の人々は神様と毎日祈りを捧げていてくれています。
毎朝 『君が代』 夕方『海ゆかば』を祝詞として
歌われています。
煙草が好きだったと聞いていたので
煙草と靖国神社の神酒を お供えしてきました
本当は祭り事以外 開かれない鉄柵を
日本人の方々が参拝に来られると開けてくれます。
『良いんですか?』っと聞くと
同士が来てくれたと飛虎将軍も大変喜ばれていると思うから。
っと特別に開けてくれるのだそうです。
に向かうため台北駅へ

私は後部座席なのに
次は確実に乗れる~から~

皆映ってるね


した店で食べた炒飯











ですわなッ
1時間遅れ
』って爆笑






