小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。 -87ページ目

小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。

大好きなジャニーズのこと(主に嵐)好き勝手に語ります(´・ω・`)


今ハリポタ観てきました。

その前に神カル予告が流れました。


…イチ、大丈夫。その髪型でも許せる。なんかかっこいい。(あれ、私おかしくないよね?)
翔さんがシリアスなのに笑えない。私笑うと思ってたんですよ。
だめだ。翔さんの演技にやられる。笑う余裕ないぞ、これは。翔さんの演技ってこれまで大袈裟なイメージだったんですよ。でもこれでちょっと変わったかも。


…………え?

予告で泣きかけましたけど、何か?

翔さんの泣いてる姿にありえないくらい感動しましたけど、何か?

切ない表情に心臓鷲掴みにされましたけど、何か?

とりあえずね、
「毎日迷ってるよ…これでいいのか」
「おかえり、ハル」
「どうして写真を撮るんだ…?」
この台詞に持ってかれました。

何このひと。声。声。こえ。コエ。KOE。Voiceーーーーーーーーーー。

あの優しめ切な低音。死にます。神カルを観たみなさんはきっとあの声にやられます。ひとつひとつの台詞がすごく心にしみます。「ハル」それすら心臓に響きます。寿命縮みます。全国のハルさん、ほんと羨ましいです。


あとは白衣の後ろ姿。これ……………


撫で肩強調されてて笑えます。(でもシーンはきっと感動系)

でもいいんです。癒しですから。あの撫で肩、心の癒しになりますから。(そういう映画ではない)
これのお陰で先ほど寿命縮みかけたけど、きっと伸びます。間違いなく。


と、予告だけで語るのはここまでで。


ここからはハリポタいこうかな?(え?どうでもいい?そーゆーこと言わないで)

ここから先、ちょっとだけネタバレしますね。

私原作めちゃくちゃ好きで。今回だけ二部作なのでちょっとだけ期待してました。

70%くらい満足したかな?

満足したところ(時系列無視)
・秘密の部屋での分霊箱の破壊
・スネイプの憂いの篩
・必要の部屋での悪魔の炎

不満だったところ

……は言わないです。原作読むとやっぱ求めるものが多くなりますから、
唯一言いたいのは、フレッドの亡くなり方ですね。

私的にはスネイプの憂いの篩のシーンが一番印象的でした。このシーンは原作で読んで泣いたところだったので。

最初は「結構はしょられてるな~」って感じだったんですけど。後半のリリーが殺されてからはまぁまぁ忠実だったのではないか、と思います。

でもあれではリリーが悪い、浮気っぽい感じになっちゃうから途中も入れて欲しかったけど。

ダンブルドアの校長室のあたりから段々うるうるときまして。完璧やられましたね。

特筆すべき点はそれくらいかな。


ハリポタ、なかなか面白かったです。
神カル楽しみだなぁー。

どうでもいい内容なので無視していただいても大丈夫です。

私すごい好きなブロガーさんがいまして。(唐突)
恐れ多くてコメントとかペタとかもできないくらいなんですが。

で、そのブログの内容がすっごいシュールなんですよ。なのに担当愛にあふれてると言う。とりあえずすごいんです。(自分のボキャブラ恨む)
もう毎回読むたびに感動させられてます。各担さんで連動企画とかなさってるんですけど。(これで誰のことか分かる方もいらっしゃるかな?)

実は私がブログ始めたのは、その方々の影響です。読んで楽しくなるような、電車で読んでてふと笑みがこぼれるようなブログ書きたいなって思いまして。目指してるんです。そのレベルを。

まじで頑張らねば(何を)、と。思った次第であります。

はい、どうでもいい決意表明終わり。

次はしやがれ書きます。…書けるのか?

アラシゴトではありません。いつもふざけているので(いや、本人は真剣だが)たまには真面目な内容でも。
え?そんなの求めてない?
そんな方はとばしていただいて結構ですので…悲しいけど。笑

この「最後の絆」、昨日放送されたドラマですね。ご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。

要潤さんと佐藤健くんが沖縄出身の兄弟役を演じていたドラマです。

出稼ぎのために祖国を離れ渡米。生きるために米軍に入った兄。

徴兵年齢に達しない日本軍の少年兵部隊「鉄血勤皇隊」に召集された弟。

太平洋戦争末期に故郷である沖縄で互いの敵として再会し、奇跡的に生き延びた兄弟の実話です。

これをみるために、しやがれはリアルタイムでみなかったんですね。
正直、その価値はあったと思います。

私、現役バリバリ女子高生なんですがもう少しでその時代も終わりです。(いわゆるLastJK)
で、高校って修学旅行は2年生じゃないですか。
私の学校はその旅行先が沖縄なんですね。と、いうことで去年沖縄に行ってきました。

すごかったです。

到着して1日目に、ひめゆりの塔や平和の礎などが建立されている沖縄平和祈念公園に行きました。平和祈念資料館では沖縄戦を体験された方が講演(字あってます?)をしてくださいました。

ひめゆり学徒として亡くなった少女たちの幼い顔写真を見て驚きました。今の自分より若く、そしてきっと私よりももっと真摯に生きていたこの女の子たにがなぜ死ななければならなかったのか。

資料館の前には見渡す限りの青い海。しかし左に視線を外すと摩文仁の丘がある。沖縄戦終結の地。ここでどれだけのひとたちがどのようにどんな想いを残して亡くなっていったのか。

友達。親。兄弟。
そしてまた自分も。
米軍に捕まりそうになれば自決。
大切なものがなくなっていったこの戦争。

ドラマでもキーとなった

命どぅ宝

英語の宿題で知った、この言葉の意味をこの修学旅行で理解しました。

これらを思い出しながら、昨日ドラマをみていました。


………うーん。やっぱり私なんかが感想(?)を語るのにはいささか重すぎる内容です。

でもドラマでは最後がハッピーエンドだったので救われました。
(この言い方は適切ではないかな)


今私が言えるのは
自分達で平和な世界をつくるしかない、ということだけです。ひとりひとりが考えて行動すれば戦争なんて起こらないはずです。安易な考えだってことは分かっています。でも難しいことは考えずに、みんなが真っ直ぐに生きればそれでいい世界が作れるとは思いませんか?

今も世界では戦争が絶えません。

今この時だって
戦っているひとがいて。
傷ついてるひとがいて。
亡くなってゆくひとがいて。
そのことに打ちのめされているひとがいて。


でも、ひとは強いです。
私はそう思ってます。
頑張れます。できるはずです。


世界中のひとが笑顔でいられる、そんなときがいつか訪れることを願ってやみません。

自分にとって大切なひとの
自分を支えてくれているひとの
笑顔を忘れずに行動すればそのときはくると思います。

明日は終戦の日。
普段は考えもしない、今あるこのいのちについて考えるべきなのかもしれないですね。





…これ自分で書いておいて、めちゃくちゃ恥ずかしいなぁ。でも必要なことだと思うので書き残しておきます。