小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。 -77ページ目

小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。

大好きなジャニーズのこと(主に嵐)好き勝手に語ります(´・ω・`)


来週ZIP!に嵐が出演なさるそうなんですが。

ワタシロクガデキマセン。

父上が録画することを許してくれません。だって2週間前の録画がまだ残ってるんだもん。(あわあわ)
この前やっと舞台大奥チームが出てたVS嵐を見たんですよ。(VIVA受験生)

自分だって世間のアラシゴトについていきたいですよ。細々記事書いたりしたいですよ。TV誌の感想記事書きたいのに、今持ってる本は世界史の資料集ですよ。


ま、何が言いたいかと言いますと。

皆さんに(面白く)ZIPの記事をあげていただきたいのです。(無駄なプレッシャー)

いや、きっと書かれるだろうとは思うのですが…一応。

お願いします。ぺこり。(身体90°に折り曲げてお辞儀してます、今)


翔タイム…ではなくSHOWタイムですね。

アラシックブログめぐりをしていると松潤がMC…という記事があって気になったので調べてみると。

…あぁなるほど。紳助さんの番組ですか。前に2回くらい見たことあるなぁ、これ。

ふむふむ。
羽鳥さんと長谷川潤…えっ長谷川潤!?めっちゃ好きなんですけど!!素で好きですけど!!ViViからいなくなるとき本当泣きそうだったんですけどっ!!しかも羽鳥さんいるじゃん!!安心じゃん!!Jが天然ぶっこんでもなんとかなりそうっ!!(むしろ天然さらけ出して欲しいけどねっ)

いいねぇー。肝心のJはパフォーマンス見ながら「これ、使えるな…」とか呟いてたみたいですね。これからのライブ構成とかのヒントとなるものはあったのでしょうか。そういう点も番組とともに楽しみですね。

で、放送日は?

…10/9?

え?

テスト週間

じゃないですか。
リアタイで見たかった…(´-`).。oO
また録画かぁ…。



神様のカルテ、観てきました。


栗原一止

信州の本庄病院に勤務する5年目の内科医。夏目漱石を敬愛しており、その影響より話し方が古風で、周りからは変人と思われている。夜間の救急外来の当直が彼だと患者が多いことから、看護師たちには「引きの栗原」と呼ばれている。(Wikipediaより抜粋)

櫻井さん、よく演じられていたと思います。時々「自分」が出てしまう役者さんがいますが、櫻井さんは一貫して一止でした。

一止は「愛すべき変人」
この呼び方が正にぴったり。少し猫背気味で歩き方もスマートでなくちょっとヨタヨタトボトボ、安定しない。感情表現に乏しく、映画の冒頭ではありえない妄想を繰り広げる。
でも医師としての腕はピカイチで、どんな状況でも冷静。それでいて冷徹ではない。

万全の体制ではない地方病院で必死に掴もうとする、けれどもその指先から、指間からすり抜けて消えてゆく命。
自分が今できないことに悩み、苦しみ、考え、もがいている。葛藤し続ける一止の姿がとても痛々しい。でもそれを優しい心で見守り、ずっと支え続ける妻であるハル。

命。やっぱり私にはこの話題は重過ぎます。でも悲しく消えゆく命もあれば、新しく生まれくる命もこの世にはあるわけで。どちらも大切なんだな、と漠然と思いました。

すごく感動しました。なにがって言われると戸惑ってしまうけれど。
櫻井さんが言ったように、一緒に観るひとによって感じ方が変わる映画だと思います。でもどの視点から観ても楽しめる(と、言ってしまうと語弊があるかな)、感動することのできる映画だとおもいました。

私はまだ学生ですが、社会人になったら(ところで学士殿ではないけど社会ってなに?)
「私はなぜ、こんなことをしているのだろう」
「何のためにここにいるのだろう」
と、自分に問うときがくるだろうと思っています。答えがあるかは分かりません。だってそれを探すのが人生だと子供ながらに思っているから。もしそれが見つかったら…ね?楽しくないと思いませんか?

そんな答えのない、でも絶対に考える必要のある疑問がこの映画で払拭される気がしました。

優しさで患者の心を救うも、それゆえに自分を苦しめる一止。そんな一止を救おうとする榛名。そして御嶽荘の仲間たち。

おかえり、ただいま…優しく自然に笑顔でそう言う栗原夫妻がとても微笑ましかったし、そうなりたいと感じました。

すごく心があたたかくなる、救われる。そんな作品でした。


この映画に携わった全てのひとへ

ありがとう。