どもりながら一生懸命叔父さんにお父さんのことを話すシーン。
これはニノが~きゃあ~

…とかじゃなく、純粋にこの演技が好きです。
いい息子さんだなって感じられるシーンですね。
お母さんの実家の鍵を持って、焦って猫背で店から出る誠治くんが好きです。
この店での一連の流れ、すごく自然です。だからニノ好き。(…私ってサトシックじゃなかったっけ?)
千葉ちゃんに、お母さんが家を売らないのは千葉ちゃんのためなんじゃないかって言ったところ。
なぜか誠治くん、左後方を見ます。
これもこの人の優しさなのかな?
気まぐれ?それとも照れ?
このときの首筋がツボです。
お墓参りの後のお父さん、お母さんの結婚式のシーン。ともやくんにつっこまれ、誠治くんもタジタジ。
「なんでってなんだよ」
「なんでってなんだっつてんの」
リアルーーーーーーーー。あまりにも台詞まわしがナチュラル過ぎて誠治くんが実在してるかのような錯覚に陥っています。
(そしてお姉ちゃんも何気にひどいこと言ってる)
「今から乗るバス、一本遅らせらんないかな。
あとちょっとだけ一緒にいたいんだよね。」
このときどう繋げるのかなって思ってたんです。(どうでもいいけどイジイジしてる手が可愛い)
そしたら
「いや、明日も。
できたら明後日も。
いや…………もう、ずっと。」
言いました!!!!誠治くんがやっと言いました!!!!!!!!お母さーーーーーーーん!!!!!!!(ニノ嵐ーーー。この企画好きだったよーーー。戻って来てーーーーーー!!!!)
そりゃあ家建てたら、そらもう結婚しかないだろうと踏んでいましたが。
ちょっと遠回りでしたが、千葉ちゃんも
「私も」
即答でしたね。いいなー。お互い分かりあってる感じで。
んでからのキス。
誠治くん、慣れてないです。(ニノ本人はスマートにやるんだろうな)
手の置き方がぎこちない。腰とかに添えるだけでも違うのに。でもそんな誠治くんがスキ。
ちょっと薄目開けるのね。
千葉ちゃんは完璧閉じてる感じなのに。
誠治くんは、ちょっとだけ開けて様子見るのね。
「オレ…攻める?攻めない?……いや、やっぱここは攻めたほうが…いいのか?……」
つってーーーーーー。
(多分ニノなら絶妙な駆け引きをして楽しませてくれることでしょう)
最後はまーくん。
まじイケメンーーーーー。茶髪サラスト雅紀が好み過ぎて吐きそうだーーーーーーーー。
おええええええーーーーーー。はーーーーきーーーーそーーーーうーーーー。
現場で働いてるのに、持ってる段ボールが世界体操素材って。
あれはまーくん直筆なのかなー?気になる。私がドラマのスタッフならあの段ボールだけ内緒でかっさらうのに。
なんかすごい誠治くんが成長してましたね。理屈っぽいところは変わってないけど、なんだか前よりは幾分か説得力が増したような。
お父さんも素直になりましたね。だいぶ頑張りました。(私の目線の高さ)
千葉ちゃん、いいお嫁さんになると思います。楽しい家庭を築いてね。(同じく)
最後の果てない空をバックに武家の日常の一幕も、前より数段温かいものでしたね。
心がほっこりするドラマでした。
キャスト、スタッフのみなさん、ありがとう。











