こんばんは。
小型自動二輪の免許を取得し、今日から普通自動二輪の教習を受け始めました。
でね、引き続き通ってる車校にいる教官が好みで。もうめっちゃ好みで。
説明するの面倒なので、ちょっとスペック(+α)書いて行きます。
・顔が童顔。
・身長が低い。
・のに、バイク乗るとかっこいい。
・二重で瞳が茶色。
・結構目が大きめ。
・音をつけるなら「きょるん」
・なのにちょっと性格が冷たい。
・場内を20km/hで走ってUターンしろとか言う。(バングしすぎてマジ背筋ゾクッてした)
・小型二輪に乗ってまだ2時間なのに石が埋め込まれてるデコボコ道を立って乗れって言う。立てるかバカ!!
・「○○さーん、サード入れて~」むり。今カーブ。んな余裕ない。
・全てが鬼畜すぎる要求。
・教習でいつもウィンドブレーカーを着てるんですけど、卒業式の予行があったからそのまま制服で行ったときの帰り際のひとこと。「○○さん、若くなったね~」当たり前。まだJK名乗れますから。てか若く「なった」ってなんや、こら。わたしゃまだまだ若いわ。
・とか嘘。ふざけたこと言われたの初めてだったからめっちゃ心臓ドキドキしてた。まだまだピュア。
・発着所でちょっと休憩しつつコース確認してるとき、隣にきて割と真剣な顔で「どうした?」死。
・卒検のとき「お嬢、頑張ってるか~?」頭ぽんぽん死死死死死死死死
・小型二輪の免許とって、普通二輪に初めて乗ったとき。「…そうそう。で?」「…次はエンジンかけ」「ニュートラル?小型と一緒だよ?」言い方くそ冷たい。好きすぎる。(私、智以外には基本M寄り)
・新しいコースを走るとき、「まずは俺についてきて。1回まわったら俺あっちの手伝いするから」………寂しい。
・普通自動二輪に乗ってて立ちゴケしたとき、小型と普通の重量とパワーの差に驚いて呆然と立ち尽くしてたら「自分1人で起こすんだよ。ライダーなら誰でも通る道なんだから」ドS!!!きゅんきゅんきゅんきゅんでも200kgは無理
・3回目の立ちゴケにて。マジで腰が痛くて下唇噛んでたら「…こっちおいで」って言って立てかけてくれた。さっきまでのドS教官はどこに行った。
・スラロームでてこずる私に「ここで待ってて。…あ、うん。エンジン切って。俺、スラロームやるからクラッチの使い方見ててね」
・スラロームする教官、くっそかっこよかった
・てかまずUターンするときにかっこよすぎて見とれた。
・ヤバイ。
・かっこよすぎて顔しか見れない………
・「見てた?」「……はい」「…ふふ。しょーがねぇなぁ。もっかいね?」やってくれる教官。優しい。さっきまでのSキャラはどこ??!!?
・教習後、「明日も同じね。スラローム難しかったら重点的に」「はい。あれってクラッチで調節するんですね」「そうだよ~…ほら、クラッチすごい使うからここにマメできてるの」わざわざ手袋とって手を見せてくれた。
・指、細くて長かった。卑猥。
・ちなみにクラッチって左手。薬指、確認しました。
・なかった。
・テンションMAX
・でもバイク乗るひとって基本外してる。
・そう思い出して落ちる。
・ブレイクしたハートによって魚が死んだような虚ろな目をした私は差し出された左手を右手で触りました。
・やっぱり手のサイズは男性。
・指がある程度細くて長くてバイクのせいでマメができた手。
・すっごい愛おしかったです。
・教習後、予約とるときに受付のおじさんが「貴女、3人でできるみたいだから明日とれるよ~」…………え?マジ?明日から死ね、とおっしゃるのか?
・軽く説明しときます。ホントに運転できないひとはマンツーマンで教習です。
・でもある程度乗れるひとは生徒3人に対して教官1人。
・私、初乗車で3回目もコケたのにまさかの後者。
・絶対にマンツーマンだと思った。
・「教官!!」「ん~?」「私、うまくないですよ!!」「大丈夫。貴女なら乗れてる」
・ふんわり笑顔。
・しかし心なしか棒読み。
・「棒読みじゃないっすか。台本読んでるみたいですよ」
・「いや、本当だよ。あとは慣れるだけ」
・力強く頷かれた。
・「てか、教官。腰痛いっす」
・「俺なんていつも湿布貼ってんだよ~」
・自分も腰痛いのに起こしてくれた教官。好き過ぎる。リアルにきゅん。
・ちょっと照れて素直に「ありがとう」って言えない私。ピュア。純粋。純真無垢。
まぁこんなもんですね。
髪とかね、
まんまこれなんすよ。多分30後半~40前半の方なんですけど、顔が可愛いから問題ない。好き。
……………近々HEY③記事書きます。
って言いたかったけど、言っても書けないから言わないでおきます。
これ、どうしよう。
おわり


