久しぶりの投稿になります。
昨年11月からまったく更新していませんでしたが、ごくまれにアクセスがあったようで。
もしもその後の内容に期待してアクセスした方がいたとしたら申し訳なく、ここに簡単に報告をします。
臨床心理士を目指し、
先日大学院を受験しました。
結果は不合格です。
筆記は合格し、口述で落ちました。
内容を振り返ると、落ちて当然と思います。
勉強しながらいろいろなことに気づきました。
自分の特性、好きなこと、苦手なこと。
何を思って受験を決めたのか。
自分にとって大切なものはなにか。
何のために働くか。
一通り、わかっていたつもりだけど、
この受験期間のおかげで、
もう一歩ふみこんで「今の自分」を
理解できたような感覚です。
生涯学習に関する文献でみかけた内容で
「人生の有限性の自覚」
「人生の正午」
などの言葉がありました。
私自身、40歳をすぎて、
むせる回数が増え(嚥下機能の低下)(笑)
たまに痛かった腰が
しょっちゅう痛むようになり、
ホルモンバランスの変化を
感じるようになり、、、
気持ちはそんなにかわってないつもりでも、
身体は確実に老化している自覚があり、
この時期に関する言葉には、
ほえ~、と納得!
一人図書館でウンウンうなづいていました。
「人生の有限性の自覚」
人はいつか死ぬのはわかっちゃいるけど、
特別な状況の経験がなければ、
自分が今日明日死ぬかもと
『自覚しながら』生活することは難しい。
そんななか、自分の身体が老いに
向かっていると自覚したとき、
自分が人生のなかで
どこらへんにいるか改めて自覚し
今までの人生や目標を客観的にみつめ、
これからの人生について、
本気になって
現実的修正が必要なことに気づく。
「人生の正午」
正午のころ、太陽の位置が少し変わると
影の向きや位置が少しだが逆になるように、
人生の後半には理想や価値観が逆転する。
(byユング)
上記、読んだものを一部
自分の言葉でメモした内容なので
もしかしたら正確性に欠くところが
あるかもしれませんが、
私は上記のように心に留めました。
受験の話に戻りますが、
他の大学院の受験はせず、
来年の受験もしません。
私はやっぱり、看護師が向いている。
これから「現実的修正」をどう加えていくか
じっくり考えようと思います。
看護師として働きながら、ね。
ブログの更新は、性格上
今後もあまりしないと思いますが、
何より、もしも気にかけてくださるかたが
いたのであれば、
本当にありがとうございました。
オマケ
やっぱり大好きなもの。うちのワンコ。
