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気まぐれスピッツ&シェルティーズ

3頭のおばあちゃんシェルティと元気いっぱいスピッツの日常を不定期更新していきます。

気がつくと、もう4月も終わり…長い間ご無沙汰しておりましたあせる

前回アップしたときから2か月あまりで、日本がそして世界が大きく変わってしまいました。

未知のウイルス、新型コロナによって全ての人の生活が一変し姿が見えない恐怖に脅かされています。

 

最初はまだそこまでコロナが広がっていなかった頃のお話をやっとアップしちゃいます。

今から2ヶ月前の2/29(土)、晴天ではなかったのですが、車中から富士山がハッキリと見えました富士山

 

途中、浜松SAでわんわん休憩だけして一路東名を走ったその目的地は!?

 

 

駿河湾沼津SAのドッグランですクローバー

ここは広くて綺麗なのでワンズもお気に入り音譜

 

 

ルルもにっこにこですラブラブ

 

 

リアちゃんはいつも通り、隅から隅までマイペースに散策中しっぽフリフリ

 

 

この日、はるばるやってきた理由は…

ただただアキちゃんをギュッツと抱きしめてあげたくて、そしてギョンさんとギョフさんに会いたくて…キラキラキラキラ

 

本当はハル村まで行ってハルちゃんのお参りをしたかったのですが、この時期はまだ夕方から仕事があったので日帰りのため、ギョンさんたちにお願いしてここで合流することになったのです車

 

 

アキちゃん、この日はハルちゃんのイメージカラーであるブルーのバンダナを着けていたので時々「あ、ハルちゃんラブラブ」と思ってしまいました。

 

 

早速みんなでわらわら~音譜

まだ緊急事態宣言や外出自粛も出ていなかった頃なので、ランにはオトモダチもいっぱいわんわん

 

 

ギョフさんにお座りしてるモコと、その隣でキョトンとしてるラムわんわん

 

 

モコの嬉しそうな顔と、そんな様子に『ボクのパパなのになぁ…』

と、困惑気味のアキちゃんあせる

 

 

ルルもギョンさんに可愛がってもらえて、嬉しくてお耳ペタンですラブラブ

 

 

ギョフさんに抱きしめてもらえて、いつもは全く落ち着きが無いレイなのに、何かわかってるの?ハルちゃんがいない寂しさがわかるの?

と思うくらい、ぎゅっと寄り添っていたのですキラキラキラキラ

 

 

このチームの良さは、久しぶりに会ってもすぐにいつも通り音譜

べったりくっついて遊ぶわけでもないのですが、とにかく一緒にいてみんなが自然というかのびのびしつつ一体感もあるんですわんわん

 

チームリーダーだったハルちゃんも絶対近くにいてくれたはずビックリマーク

 

 

途中で段差になっているので、上からみんなを見ているアキちゃんとルル音譜

 

リアちゃん『なんですかねはてなマーク

あ、いえ…リアちゃんはマイペースでOKですよしっぽフリフリ

 

 

ハイシニアだって、時にはこんな可愛いポーズもしちゃいますよ~ラブラブ

 

 

恐る恐る下りてみるレイあせる

 

 

元気いっぱいに駆け上がってくるアキちゃんラブラブ

 

 

ギョンさんの横で安心感いっぱいの笑顔音譜

 

 

 

ギョフさんに抱えてもらってとっても嬉しそうラブラブ

 

 

その後はテラス席で軽くコーヒー食パンタイムです爆笑

 

 

ウチのワンズは全員そろってお行儀が悪いことあせる

(て言うか、絶対にパパさんの手からパンがやってくることを信じきっていますから~www)

 

 

 

この頃、アキちゃんはパパのハルちゃんが急にお空へ引っ越してしまったことで、不安や寂しさで元気がないと聞いていたのでとにかくアキちゃんを元気づけたいビックリマークそして、ギョンさんギョフさんに会いたいビックリマークただその一心でやってきたので、アキちゃんの笑顔が見られたのはものすご~く嬉しかったんですキラキラキラキラ

 

それだけで来た甲斐がありました合格

わざわざ出向いてきて頂いたギョンさんギョフさん、本当にありがとうございました<(_ _)>

 

 

そして4月には横浜へ行く用事があったので、その時にハルちゃんのお参りもさせて頂くことを約束して別れたのですが…

あれからわずか2ヶ月の間に状況がすっかり変わってしまい、行くことができなくなってしまいました…汗

ハルちゃんごめんね!またいつか絶対に行くからねビックリマーク

 

そして実は、我が家でもこの間に大きな変化がありました。

パパさんと私、そして優秀な非常勤の先生方の力を借りて塾を営んできたのですが…コロナの影響もあり苦渋の決断で閉校をしました。

 

少子化や大手塾の進出で選択肢として考えてはいたのですが、2月下旬から学校の休校に続き外出自粛などが始まり、一気に…

映像授業などは取り入れておらず、あくまでも対面で集団であってもひとりひとりの反応や理解度を見ながら進めるスタイルだったので…

 

でも最後の日までしっかり授業をし、この13年間微妙に達成できなかった“志望校全員合格”を成し遂げることができました合格

ただ、人数が多くて教え甲斐もあった中1のことが一番心残りで…あせる

パパさんが初めて生徒たちにそのことを告げた時に、やんちゃ盛りで「勉強なんてキライだ~」とかいつも言ってた男の子が突っ伏してオイオイ泣いてしまったり…

 

最後の集団授業になってしまった時には、保護者の皆様がサプライズで沢山のお菓子や花束を持ってきてくださって…

お叱りを受けて当然なのに、ありがたくて申し訳なくて…

 

さらに授業の最後に、子どもたちが内緒で用意してくれていた寄せ書きを私とパパさんそれぞれににくれて…さすがにもう号泣です汗

 

 

コロナさえ無かったら…とも思いますが、これはやはり経営者としての私たちが甘く、中長期的な経営戦略ができなかった結果です。

とても情けない気持ちでいっぱいですが、卒業して何年過ぎてもフラッと立ち寄って近況報告してくれたり「今いる子たちに」って差し入れを持ってきてくれたり…

どの子もみんな限りない可能性を持っていて、そんな子どもたちに出会え、世に送り出すほんのわずかな手助けができた…それだけが私たちの大切な財産として残りました。

 

今でも「子どもたち、どうしてるかなぁ…」とか「授業したいな」なんて思うこともありますが、結果として最後に全員合格という有終の美を飾れたことと、何よりも生徒たちをコロナの危険にさらすことなくみんな健康でいられたことが一番良かったと安堵しています。

 

事情を知っていたギョンさん家からは、最終日に合わせてとっても心温まるメッセージと共にこんな素敵なお花が送られてきましたラブラブ

ハルちゃんアキちゃんも連名だったので、まずはノエルたちの前に飾らせていただきましたブーケ1

 

また横浜の義兄からは「お疲れ様!みんなで美味しいものでも食べてくれ」ってお小遣いまで送って頂き…お気持ちが嬉しくてもったいなくてまだ使えません汗

 

本当に皆さん、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

現在の私たちは以前からのバイトの時間数を増やして続けており…

あ、パパさん休業要請対象業種ではなく私もインフラ関係なので(むしろ国が“絶対休んじゃダメ”な感じ)コロナに脅えながら出勤の日々あせる

何より娘夫婦・息子夫婦ともに医療従事者として最前線で緊張を強いられている毎日…

LINEや電話でも疲弊しているのがわかるので、どうか無事でと願うばかりです。

(たまの休みでも私たちと接触しないように気を遣っています…)

 

今まで当たり前のように思っていた日々が一変してしまい、普通の生活ができることがどれだけ貴重なことか…

そしてこんな状況下でもゴミの収集に来てくださったり、役所で対応してくれたりetcあらためてこの世の中は沢山の方々によって支えられていることも実感しました。

世界中の人のために、1日も早くワクチンや治療薬が確立して終息できることを願っています。

 

そのために私も感染して人に移すことがないよう気を付けて、仕事以外はワンズと一緒にstay homeしますビックリマーク

今できることはそれしかないですから…

(あ、お散歩は人の少ないところを探して行ってま~すしっぽフリフリ

 

長い日記、本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました星

皆さまもどうぞお気をつけてお過ごしくださいね<(_ _)>