今日は、フィラデルフィアに住む友達と会います。


なんと、マンハッタンで!


1週間ジャージーシティに行く事になったから会おうって、連絡をくれたんです。


フィラデルフィアだとちょっと遠いけど、


ジャージーシティなら近い。

わたしもニュージャージーにいるわけだし、ジャージーシティで会っても良かったのですが、どうせなら、川を越えてマンハッタンの方がいいよね笑い泣き


ワールドトレードセンター近くのEataly(イータリー)で、ランチしましたナイフとフォーク


リングイネのペスカトーレ。
魚介の旨味がしっかり出ていて、期待以上ラブラブ
うん。満足!


せっかくなので、
一緒にバッテリーパーク


ウォール街のチャージング・ブル


トリニティ教会を見て回りました。


その後は、
ひとりで、The Beekman A Thompson Hotel(ザ・ビークマン・ア・トンプソンホテル)に行ってみました。

1881年に建てられた9階建の赤レンガの建物。
長らく放置されていましたが、2016年にホテルとして生まれ変わったそうです。

重厚な雰囲気に、一瞬入るのを躊躇しましたが、えいやっと入ると、この景色キラキラ

わぁ。ここだけ時代が違うみたいです。



もちろん、ニューヨーク市の歴史的建造物に指定されています。



特に、中央のアトリウムは圧巻の美しさキラキラ 天井からの自然の光が下階まで届き、建物のディテールを際立たせていますラブ
上まで登ってみたーいラブラブでも、宿泊者じゃないし、さすがに上までウロウロできないよねあせる


室内は、クラシックな雰囲気を残しつつ、明るく洗練されたデザイン。素敵にリノベされています。室内はHPで見ただけだけど、、。



初日にケチらず、ここに泊まれば良かったかな。





週末はダンナ様もお休みなので、一緒にお出掛け車


やってきたのはこちら。
ワンワールドの北側、トライベッカにある
City Vineyard(シティ・ヴィンヤード)


2Fがルーフトップバーになっている、レストラン&バーです。

お昼前から飲んでいる人もいますが、


私たちは、ブランチでナイフとフォーク

私は、ガッツリ、チキンサンドニヒヒ

ハドソンリバー越しに、ニュージャージーを見ながらの食事。

いいね〜気持ちいい照れ


なんて、眺めていると、、
フリーカヤッキングの文字を発見目


どうやら、お店の前のピア26で、無料でカヤックができるらしい。


タダならやってみるかグラサン

って事で、
ブランチの後、カヤックにチャレンジ。


この美しいロッカーに荷物を入れ、


ライフジャケットを着用し、


いざ!
はしゃぐ夫婦笑い泣き

まさか、人生初カヤックを、ハドソンリバーでするとは。


波を受けるとひっくり返りそうで、ちょっと怖かったけど、面白かったです爆笑



ここ、NY観光でも、住んでる人でも楽しめるんじゃない!?

新しいトライベッカ発見ですキラキラ


その後、近くにある
Staple Street Skybridge(ステープル ストリートスカイブリッジ)を見に行きました。
わたし、建築というか、建物、家が好きなんですよ。


1893年に建てられたビル(右)と、1907年に建てられたビル(左)を繋いでいます。


ヒストリックな外観ですが、現在、中はオシャレ過ぎるコンドミニアムになっているそうですキラキラ
Wow!
どんな人が住んでるんやろ??



さすが、
オシャレでセレブな街、トライベッカだわにやり









ローアーマンハッタンにある、ブルックフィールドプレイスにやってきました。


今日は、
ここのフレンチマーケットLe district(ル・ディストリクト)内にあるレストランでディナーをしますナイフとフォーク


L’Appart(アパルト)
お料理のプロから、ここは美味しいと聞き、行ってみたいと思っていたレストランです。


その名のとおり、パリのアパルトマン風?
こんな感じで、マーケットの通路に、お店の名前と番地225と書いた扉があるだけ。知らないとスルーしてしまいます。


店内は、レストランというより、シェフに招待されてやってきた隠れ家みたい。ウェルカムドリンクをもらって、席に着きます。


なんか、ワクワクするー爆笑


基本的にアラカルトは無し。
シェフ テイスティングメニューをいただきます。

これはもう最初から美味し過ぎチュー ラブラブ


トマトのカルパッチョなんて、美味しくて、とろけそうでした酔っ払い
仕上げにかけてくれた15年もののバルサミコ酢がまろやかで絶品。今まで食べたバルサミコ酢は何だったのか?っていう感じです。


使っている食材の種類も豊富で、
ズッキーニの花とか、



ラビットとか、普段食べないものも色々登場します。
そして、どれも美味しいのチュー

写真を撮っていないものもあり。
ひと皿毎のポーションは少ないのですが、もうメインの頃には、お腹がパンパンですタラー


残念ながら、こちら、
目の前でハーブを盛り付けてくれた

ブッラータや、


デザートは、
ひと口しか食べられませんでしたショック
くーっおーっ!
1時間後に、食べ直したかったくらいです。


最後、
まだミニャルディーズがあると言われましたが、


"もう食べられない"と言うと、

"明日の朝、食べてください"と、
お持ち帰りのボックスに入れてくれましたキラキラ


そして、
帰る時に渡された封筒。

そこには、

Thank you の文字と、

全15種類の今日のメニュー、

そして、エグゼクティブ・シェフのニコラスを筆頭に全7名のシェフ&パティシエの名前が書いてありました。



さすが!
最後までぬかりないねぇうずまき
おいしいだけじゃないんだ!


久々に、
食材と、おいしさと、サービスに感動したお店でありましたキラキラキラキラ