WARUJIEの生きてます! -3ページ目

優しいってこと

日中は、

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CAFEの窓から見える庭に、

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アヒルのルーちゃん、子供のピヨピヨ達を放す。

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人間は、

その庭のイスでビールでも飲みながらのんびりする。

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気まぐれな猫の、

タマがたまにやってきて、

こういう感じになる。

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人間も一緒に。

日曜日のお父さんみたいに。









遊び盛りな新ちゃんは、その庭で遊ぶ。

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魚釣りをしたいけどなかなかうまくいかない。

たまに知恵をあげる。









日が沈む頃、

ルーちゃん、ピヨピヨ達を小屋に戻す。





まだ遊び足りない新ちゃんは、

WARUJIEを遊びに誘う。

虫とりしたり、サッカーしたり。

WARUJIEの大阪弁が新ちゃんに少しうつる。





ルーちゃん、ピヨピヨ達が庭にいる時、

虫とりにはまっている新ちゃんはもぞもぞしてる。

WARUJIE「虫とりいくか?」

新ちゃん「ううん、人がいないと、ピヨピヨ達、カラスに狙われるんだよ。だから後でね。」





ガーン。。。

逆に止められてもうた。。。





でもなんか、

嬉しかったな!!

自分のしたい事は置いといて、

弱い者の為に動ける気持ち。

優しいってこと教わった。

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ペイも見守ってんねんな~!!

「よし!! あとでいっぱい虫とりしよな!!」

幹平改造大作戦!!

滞在何日か目。




幹平の車内を見た、

師匠のしもさんに言われた。

「よくこれで、2ヶ月生活してたね!! どこで寝るの??」

「えーっと、これをどかして、ここに積んで、このスペースです!!」って、

自慢げに言うWARUJIE。

「・・・・・」

呆れるしもさん。





まぁ確かに、

ちょっと急な山道走ってたら、

積んでる荷物が、

ガラガラ、ガッシャーンやし、

寝る時、スペースつくっても、

足伸ばせへんし、寝返りうてへん。

車内の底は鉄板やから、

夜中はキンキンに冷えるし。

平じゃないから、寝にくさこの上ない。

荷物を一つ取るにしても、

取りたい物は奥の方に埋もれてたり。

何をするにしても全部の配置をゴソッと変えなあかん。

不便なとこあげたらきりがない。





それでも、

ここまで来れたし、別にええや!!って思てた。





そんなWARUJIEを見かねたしもさん。

「ベット作ってあげるから、コンパネ買っておいで!!」

「コンパネって何ですか??」

「コンパネ知らないの??」

丁寧に教えてくれたしもさん。

ホームセンターに行ったらある、安い合板の事らしい。

俺は何も知らんなぁ。。。





「とりあえず買ってきます!!」

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という事で、

隣町の倶知安(くっちゃん)に。

目の前には、蝦夷富士、羊蹄山(ようていざん)!!

隣町って言うけど、30㎞位離れてる。

そこまで離れたら、

もはや隣ではないけどね~って、思てまうわ。












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YO!! YO!! 羊蹄山!! 母なる山よ~!!

あっ、これは、

勢いでCDデビューしちゃった、

トトさんの歌の歌詞。










隣町、

行って帰ると、

小旅行。

一句でけたな。









さぁさぁ、

改造開始!!

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まずは、荷物を全部外へ。










材料は、コンパネと、廃材。

しもさんの手にかかれば、

チョチョイのチョイでベットが完成!!

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ジャストフィット!!










チャリンコもうまく入るように計算されてんねんな~。

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自分でやったみたいに言ってるけど、

やってくれたのは全部しもさん。。。

WARUJIEは、横でバタバタしてるだけ。。。










仕上げは、

トトさんがくれた、

畳を乗せて、

完成ー!!

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いや~、

完璧やん!!

幹平、やったな!!

おれらはますます無敵やー!!

ありがとうございまーす!!






65日目 新しい生活

流れで、

好奇心で、

勢いで、

こうなりました!!

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最初は、半信半疑やったけどね。。。

トトさんの、

「金以外は、全部持ってるよ」の一言が、

完全に、最大の引き金やったね!!

そんな事言える人ともっと話したかったし、

その感覚を少しでも味わいたかった。






流れ流れて、

ここに辿り着いたのには、

いろんな意味があるんやろね!!

会うべき時に、

会うべき場所で、

会うべき人と出会う。











仕事はって言うと、

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ログハウスビルダーのしもさんが、

テラス作ってて、

その手元でお手伝い。

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しもさんは、完全にプロの職人さん。

廃材ばかりの材料やけど、

1つ1つ丁寧に、無駄のない作業姿が、

師匠!!って呼びたくなる人。

どんな世界にもプロはいるもんだな!!

WARUJIEも、

社会復帰したら、どんな業界やとしても、

こうなりたいわ!!











心地いい肉体疲労のまま、

ここの名物の一つの露天風呂にみんなで入って、

テラスで夕涼み、

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夜ご飯は、CAFEで、

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CAFEにあるソファーで寝るペイ君、

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ここでは、人も動物もみ~んな一緒!!











来ていたお客さんに、

お酒をごちそうしてもらい、

乾杯スタート!!

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夜は、やっぱりこういう事になるんやね!!











寝床が、おもしろいからご紹介~。

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体育館の一角が区切られていて、

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その向こうが、ライダーハウス。

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北海道の田舎の方に行くとよくある、ライダーハウス。

相場は大体、素泊り1,000円~2,000円位。

システムは様々で、

タダで泊まれるけど、ご飯はここで食べて下さいとか、

風呂はないけど500円とか、色々。






基本的には、ホテルとか旅館とかとは、別もんなんやろね、

出会った旅人達と雑魚寝する訳やから。

楽しい出会いを求めて泊まる人もいるみたいやね。






名前はライダーハウスやけど、

チャリンコ、歩き、旅人やったらなんでもOKらしい。






ここのシステムは、

普通は1泊1,500円やけど、

手伝いしたら、1泊500で朝昼晩食事付き!!

完全に元とれてないよな。。。

って事考えてまうけど、

そういう事は二の次なんやろね!!

65日目 ってな感じで。

全部見回ってから、

行こうと思ってた、

CAFEに改造された元職員室。

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やっと人に会えた。。。

「おっ!! 旅人っぽいね!!」

「あ、はい!!」

「まぁ、ゆっくりしていってよ」

てな感じで、

ゆっくりする事に。










ご飯食べれるってことで、

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食べる事に。





ここのオーナーさん、

居合わせたお客さん、

WARUJIEで、

ご飯食べながら、

旅の事や、

とりあえずここは何ですか??的な、

お互い質問中心の会話に。






色々分かったけど、

とりあえず、この丼ぶり旨すぎ!!






お客さんって思てた人は、

お客さんじゃなくて、旅人やった!!

バイクで、それも60ccのスーパーカブで、

各地でバイトをしながら、

全国の温泉を巡り、

「温泉ソムリエ」なる資格を持ち、

日本2周目。

そして今は、

ここで寝泊まりして、

改装の手伝いや、

近くの農家さんの所でバイトをしているという、

旅の強者!!






65日目の昼。

ビックリする事多いわ!!





・・・・・え!!

って事は・・・・・。






「ここで働けるんですか?? 泊まれるんですか??」

「うん。給料は出せないけどね。その代わり、寝るとこと食べ物はタダだよ」

「僕も働きたいです!!」

「いいよ~」

ってな感じで、

早速つなぎに着替えて、

こんな感じ。

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なんとか、

足手まといになりながらも、

まぁ、なんとか。











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右から、

WARUJIE。

オーナーのトトさん。

ログハウスビルダーのしもさん。

旅の強者、大阪出身の慎ちゃん。

トトさんの娘、風ちゃん。

写真には写ってないけど、

トトさんの奥さんのカカさん。

息子の新ちゃん。

最初に出迎えてくれたワンコロの、ペイ君。

猫のタマ。アヒル達・・・。

てか、

こんなに居たのにビックリ!!






最初に話してた時に、

トトさんが言った言葉が強烈すぎた。

「俺はお金はないよ~。でもそれ以外のものは全部持ってるよ。ガハハハハハ」

「・・・・・・」






30mぐらいの丸太を持った人達が、

全力で走ってきて、

そのまま心臓ドーン!!ってされた位の、

衝撃やった!!

まぁそんなんされた事ないねんけどね。






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こういう事やろね~。

しばらく滞在決定やわ!!

65日目 雪月花廊

探検開始ー!!

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おぉ、なんかそのまんまって感じ。

放課後って感じやね!!










こんなちっさかったっけ??

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「先生!! 自由ってなんですか!?」

なんちゃって。











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いい学校やったんやろね!!











次の教室は・・・、

教室じゃなかった!!

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駄菓子屋さんやった!!

ブリキのオモチャ、竹とんぼ、ベーゴマ、

カエルがピョコピョコ跳ねるやつとかが、所狭しと並べられてた。

古いお菓子のただし書きには、

「賞味期限は切れています、食べないでね」

もしかして食えんの??って、

手を伸ばしてたから、

ドキッとした!!










次の教室は・・・、

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昔の生活道具とかが展示してあった。

信じられへんくらいデカイ、ノコギリ。

いびつな形に作られた、鍬とか鎌。

見た事もない道具がいっぱい。










次の教室は・・・、

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ビリヤード場!!

ダーツや、DJセット、

古いレコードが飾ってあって、

レトロでロックな雰囲気!!










長い廊下を歩いて、

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校舎の端まで行くと・・・、








なんとも・・・、

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ええ感じのテラスが!!








この眺め、

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申し分ないね!!

あかん・・・、

完全に心持ってかれてもうた!!

65日目 教えてもらった場所


本日1発目は、

63日目に出会った、

昭和新山の売店のおかみさんが教えてくれた、

おもしろスポット!!



廃校になった小学校を改装して、

再利用してる場所らしいけど。

中身は未知!!



まぁ、ノリのみで出た旅やし、

ガッチリした予定とか無いからね。



教えてもらったって事は、

行くべきやっていう、

ヒントなんやろな~。



出会うべき時に、

出会うべき場所で、

出会うべき人に会うんやろな。

なんか、

そんな感じの期待感で、目指してた。

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山に登り、

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峠を越えて、

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到着~。

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一番最初に挨拶してくれたのが、

ワンコロ。

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しばらくWARUJIEを確認して、

「着いてきて」ってな感じで、










案内してくれた。

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雪月花廊??

セツゲッカロウ??

っていうんかな~。



「こんにちは~」

「・・・・・・」

誰もおらへんのかなぁ??








え~っと、

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オーナーさんですか??








んなわけないよな~。

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とりあえず探検や!!





64日目 夜

ぎゃー!!

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あ、すんません。

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この光景見た瞬間思いついたネタでした。

僕が剥製になっても、

こういう扱いはしないで下さい。











登別の市街地は、

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湯煙と、










鬼のオブジェクトがあふれるとこでした。

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そしてここは、

鬼の地蔵が守る、

登別で一番安い温泉。

「さぎり湯」

泉質最高!!

強烈系!!











今晩のお宿は、

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街から少し外れた、

ちょっとした公園の、










ちょっとした駐車場。

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そして、

温泉でポカポカした体を、

さらにポカポカさせる為に、

選んだ晩ご飯は、

ラーメン!!

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キャベツ入り!!

晩ご飯はまいどまいど、

おだやかじゃないね!!










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シチエーションが唯一の救いやね!!



64日目 朝

本日一発目は、

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地球岬。











ダイナミックな断崖と、

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地球の丸みを感じる場所。

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だいたいわかった!! 

北海道のテーマは、

冒険やな!!










いざ!!

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次なる冒険の地へ!!










ワルジエ・ジョーンズ、

次なるアドベンチャーは、

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温泉タウン、

登別!!










おぉ~、財宝ありげ、ありげ!!

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どれどれ・・・










やっぱり、財宝でした!!

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体を洗える事は、

財宝です!!

温泉はよ入りて~な~!!










車で、

進む事5分ほど。

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なんか、すごいとこに到着!!










温泉や!!

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温泉の池や!!












もしかして・・・

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入れんの!?











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これは・・・











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入れないね!! 残念!!











これまで色んなとこ行ったけど、

とうとう、とうとう、

来てしまいました。

地獄に!!

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「登別地獄谷」










ワルジエ、

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初地獄です。











地獄を、

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散歩してみます。










目の前にありますのは、

地獄名物!!

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七色富士!!










こちらは、

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三途の川です。








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地獄は意外と近くにありました。










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地獄は硫黄の臭いがします。










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地獄はゴツゴツしています。











これより先は、

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立ち入り禁止です!!



なぜなら、

地獄だからです!!



63日目 夜

とある展望台からの景色。

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多分、

遠くに見えるは、

昭和新山。










左にパンしていくと・・・

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おぉ~、

見えた見えた~、

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室蘭City!!

半島の先にあるのが室蘭City。

工場の煙の向こう、

コの字型の半島を、

ショートカットするようにつなぐ橋は、

白鳥大橋。










いざ!!

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北海道の人は、

飛ばし屋さんが多いね。

この時も、

ガッツリ後ろからの、

プレッシャー感じながらの、











法定速度。

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まぁ、どこも高速みたいな道やからね~。












そんな勢いで、

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測量山に到着~。












ん~、絶景絶景!!

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左回転でくるりとどうぞ~。

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太平洋側。

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空と海の境が、すごい感じやね!!











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測量山言うだけあって、

ほんまに測量に使われてたみたい。








ジオラマみたいな景色やね~。

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こういうとこ来ると、冒険家気分になれる!!












「どらどら、ほっほ~。

 港には、製鉄所のデッカイ工場が見えるのぉ。

 さすが鉄鋼タウン!! 室蘭ぜよ~!!

 泊めれそうなとこありそうじゃのぉ!!

 行ってみるぜよ!! 幹平君!!」

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ってな具合で、

宿場を求めて、

下山~。









そして、港に到着~。

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今日のお宿場は、だだっ広い駐車場。









そして、今日の晩ご飯は、

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ソーセージカレー。











浪人一匹食事中~。

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63日目 朝

さぁ~、出発!!

今日も一直線!!

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町を越えて~、













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畑の中に。













右を見ても、畑。

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左を見ても、畑。

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気持ちよすぎる道をズバーッと、

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法定速度で。













再び、

洞爺湖!!

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昨日は、

水ゼロのピンチの為、

羊蹄山の名水100選の地まで、

出稼ぎに行ってたんですね~。

北海道は右回りで行こかなぁ、

まぁ、どうなるかは分からんけどもね~。

神さんも分からんで!!

だって、

俺が決めるもん!!













今日は、ピーカン!!

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意外に、攻撃してくる日差しと、

湖面からのひんやりした、そよ風。

気持ちよすぎやわ!!












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こんな日のドライブは最高~。













湖畔の軽快ドライブを越えると、

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草原に到着~。













ええよね~、のどか!!

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牛がのんびりしてて、

サワサワ~ッと緑のにおいがしてきて、

後ろの山は噴煙あげてて・・・、

って、

噴煙!?

なんじゃあの山!!

なんじゃ!?なんじゃ!?













で、

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はい、到着~。













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山の正体は昭和新山。













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今も、常に噴煙あげてる。













緑と、青と、茶色。

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いいコントラスト具合やね~。

って、

眺めてたら、

幹平内にハチが入ってきた!!

退治するのも忍びないし、

出てくの待とーって、

ボーッとしてた。

その状況、知ってか知らずか、

近くのお店のおかみさんが話しかけてくれた。

おかみさん「北海道初めて??」

WARUJIE「あ、はい」

お「いいでしょ~!? 北海道!!」

W「めっちゃいいです!!」

W「この辺におもろいとこあります??」

お「おもろい?? あ~、人それぞれだけどね、おもしろい所あるよ!!」



ここから1時間ぐらいでつける、双葉という土地にあるらしい。

そこのチラシくれたり、ホームページ見せてくれたけど、

見れば見るほどようわからん。

でも、なんかおもろそー!!

W「ここ、必ず行きます!!」

お「うん、楽しいと思うよ!!」

W「あのー、ひとつお願いが・・・」

$WARUJIEの生きてます!

で、書いてくれた言葉が。

ふとした出会いからつながる人と人(^_^)

いや~、まさにやね!!

昭和新山に興味もたんかったら・・・

違う店の前に幹平とめてたら・・・

ハチが来んかったら・・・

考えだしたらきりがないぐらいの、

ふとした出来事。

WARUJIEとおかみさんの両方にそれが起きてる。

なんかこういうの大切にしたいな!!










昭和新山の前で、

“天ぷらアイス”を売ってるくいもん屋さん、

いわくら屋という名前。

このブログ読んでるそこのあなた!!

今、

ふとした事が起きましたよ!!

昭和新山訪れたときは是非!!










話してる間に、

空気読んだのか、

ハチが幹平から出て行ってた。

とりあえず今日は、

逆方向やけど、

室蘭まで行くって決めてたから、

おかみさんのお店で、

じゃがバターとあげイモ食って、

レッツラゴー!!