死生感と悲壮感
まるでかつてのミスタータイガース
村山実さんのフォークを磨くために
指の間を傷つけて広げたと言う
ザドベック投法と言われた
必死の形相を見るような…

ここまで傷ついたヒーローは今までいただろうか?

ミュータント=X-MENかほとんど死滅した2029年
残ってるのは不死身のはずが疲れはてているローガンと
年老いて、紳士の面影のないチャールズ
プロフェッサーの姿が悲しい😢💦

全体に重い空気漂い
ファンタジーなSFヒーローワールドの甘美な香りの誘惑はない。

謎の少女がせめてもの彩りだけど
やっぱり華と呼ぶには幼すぎる。

爽快感のないアメコミものだけども
でも悪くはない。

劇中の名画「シェーン」に込められた想いは伝わったけども
あの名シーン、名台詞を聞きたくなったです…😓

後半
ちょっと「バイオハザード」や
「ストレイヤーズ▪クロニクル」など
いろんなSFものと似通った感覚が匂ってた来たけれども~
その辺りはまぁしゃあないか?
と許容範囲ではありました。

でもエンドロール後が…

シリーズがホントに終ったんだと思わせて、ちょっと寂寥感でありました💦💨

こちらが
悲壮感村山!

こちらが
劇中映画「シェーン」
このシーン観たくなった❗