テミスの不確かな法廷 最終回
発達障害の特性持ちつつ判事補として日々真実と求め続ける安堂を主人公に描く人間ドラマ。幾つかの事件に於いて、安藤は転んだり転びそうになったりしながら「わからない事をわかっていないとわからない事がわからない」と法と人とに向き合ってきた。その特性故に、同時に二つのことをできない彼はそれ故に、ミスを犯したりしながら~そんな彼が最後に担当するのが検事である父親が二十五年前に死刑を求刑した冤罪事件!検察の妨害受けながらも、次々と明らかになる事柄の中、父親が何者かに殺される!果たして、死刑執行された遺族再審請求は通すのか?安藤の複雑な想いの中、法廷での再審請求審の日は迫っていた。深きドラマでありました!見応えが本当にありました!最終回のマツケンくんの六分に及ぶ長台詞ワンカット、流石でした!真犯人はわかったけれど、証拠は無い。ここからの道のりも長いけれど、裁判官たちの覚悟熱いもの感じてこちらの胸も熱くなってしまったよ。検察と自分の心情の板挟みになってしまう検察官役の山崎樹範くん、今までのどの役より印象に残りました。堅物の裁判官演じた恒松祐里さん世の中を斜めから見がちな執行官役の市川実日子さん出世コースからは外れたロック魂が信条な反骨精神の裁判官役の遠藤憲一エンケンさん。レギュラー陣もそれぞれ良かったですが、再審請求求めた齋藤飛鳥あしゅも凄い良かったです♥️。けれど、やっぱりこのドラマはマツケンくんと彼の事実と向き合う姿勢に感銘受けていく弁護士役の鳴海唯さんがサイコーがでした。どんどんとランクが上がってきてると感じる鳴海さん、今年中にも主演の連ドラとかがあったりするかもしれないと思ったりしています。本当に楽しみな存在だと思います。このドラマの原作小説は、まだシリーズがあるのかな、あれば、また続編を期待したいところでありますと。あなたの一番大切な人は?▼本日限定!ブログスタンプ自分自身