今宵は大阪・京都から来広の仲間達との忘年会@尾前。尾前は隊長がワガママが言える、とても心安い日本料理店であります。

大将には何度も「わしの顔、潰すなよ!「関西の連中に広島の意地を見せちゃれ!」と脅し?をかけていたので、それはそれは素敵な料理を出してくれました。大将、ありがとう!

しかし、この時期は仕方ないとはいえ、飲み食いの機会が多いせいで、内臓疲労を感じずにはいられません。ホント、結構辛いわぁー。もう若くはありません。

やはり、飲む量をコントロールしなければなりませんな。


飲むといつも寝てしまう、京都からの若手◯◯◯士の図↓
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この彼も、仕事が終わったその足で広島まで駆けつけてくれました。

関西での手がかり足がかり、着実に固めております。

あと数件の忘年会が控えてますが、乗り切るしかないのであります。

我々は個人情報を扱うことが多いのです。というより、個人情報を扱いながら仕事をします。なので、必然的にその取り扱いには非常に高度な注意義務を要求されます。しかし、日常的に個人情報を扱っていると、感覚がマヒしてしまう人が時に現れます。どこの誰がそうだというのではなく、隊長自身も常日頃から気をつけなければならんという自戒を込めて書いております。


話しは変わって、人の繋がりを切るべきときには、スパッと切らねばならん。温情をかけるのは本人の為にならない。温情をかけても、それを感じるどころか、ますます勘違いをエスカレートさせるのがハッキリしました。

これまでのことを思えば忸怩たる面もありますが、このまま勘違いを続けられても、こちらも困ります。

本人が思っているくらいに実力があるのであれば、1人になってもやっていけるでしょうし、ましてや一緒にやり続けることで、本人の可能性の芽を摘んでしまうことにもなるでしょう。

ただし、これまでやってきたフィールドをそのまま引き継げると思っているとしたら大間違い。世の中そんなに甘くない。

隊長は、基本自分から人の繋がりを切ることはしない主義です。しかし、あまりに勘違いが甚だしい場合はその限りではありません。

げに、人と共同しながら仕事をするというのは、実に骨が折れるものですなぁ。


解ってくれというのも詮無いことだけども、そんなに思うのなら、自分一人でやってみなさい。

あー、胃がとても痛いわ〜。だから、今日の仕事は終わり。お風呂に入ってリセットします。