本日はRDX用サイドデッキの案内です。
これは前部からバッテリホルダ部まで一体形状とし、十分なピッチング剛性(縦)を確保しつつ、適度なロール剛性(横)となるようにしました。
価格は1500円です。
何名かの方に試して頂いたところ、想像以上の好感触(縦も横も◎)でしたので、ヒットの予感です。

ピッチング剛性はかなり向上(特に樹脂シャーシ)してるので、すぐにトラクション向上が体感出来ると思います。
ロール剛性はバッテリホルダ部のL15の皿ボルトを緩めることにより簡単に調整が可能です。
※たくじん号(FRPシャーシ)にも装着済みで、左右各2本を約180°緩めたあたりが良かったようです。
樹脂シャーシとカーボン&FRPシャーシではポストの構成が違うので、別商品としてます。
上図の丸ではなく、四角いスペーサはこだわり持って作ってます。 相手部品と面で接するように作ってあり、ここでも剛性確保を狙ってます。
ポストとスペーサーは含みますが、ボルト類に関しては色々なパターン(アルミ、チタンなど)があると思いますので、含んでません。
その代わりにボルトにこだわりはなく、普通の黒色スチールでいいよという方向けにボルトセットを用意しました。
価格は300円です。(こちらも樹脂シャーシ用とカーボン&FRPシャーシ用で別となってます。)
このサイドデッキの性能をフルに発揮するには以前発売しましたトップデッキとの併用を強く推奨します。
標準のトップデッキのままだと3穴あるうちの2つしかボルトが付きませんが、HORI工房性のトップデッキは3穴共固定出来るようになってます。
HORI工房でした。

















