四国くいだおれの旅
先週の日曜日の朝…ある雑誌のご当地うまいもん特集を見ていて「さぬきうどん」「鰹のたたき」「鍋焼きラーメン」「霧の森大福」が食べたくなった。
そこで、妻と2人で早速出発!まずは、讃岐うどんに行こうとしたが、藍住の竹内製麺所で「肉うどん」と「天むす」を食べた。さらに妻は、近くのスイーツ店「オウポアブル」で妻が食後のデザートを買っていた。
続いて、高知県新宮市にある霧の森大福へ。到着して驚いた!温泉はあり、コテージあり、カフェあり、オートキャンプ場ありの立派な複合施設。早速霧の森大福を買って出発!目指すは高知県須崎市の「鍋焼きラーメン」。約1時間走り到着!インターを降りて街中を走るとあちこちで「鍋焼きラーメン」の「のぼり」がある。とりあえず雑誌に掲載されていた「なかがわ」に。
店内に入ると、近所の常連らしき年輩の方が、店主らしき女性と話し込んでいる。完全に僕たちは浮いている空気。早速鍋焼きラーメンを2つ頼んで頂きました。
鶏ガラスープがストレート細麺(固め)にからむ。親鳥の肉、生卵、ネギのシンプルな具で500円。
うんまーーーーーーい!!!!!
須崎市内に鍋焼きラーメンを提供している店が40店舗ほどあるそうです。
そして、「鍋焼きラーメン」には約束事があるそうです。そのルールは↓
1 スープは、親鳥の鶏がら醤油ベースであること
2 麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供されること
3 具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)
などであること
4 器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)であること
5 スープが沸騰した状態で提供されること
6 たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が
提供されること
7 全てに「おもてなしの心」を込めること
詳しくは→http://www.cciweb.or.jp/susaki/nabeyaki/
完食し、高知市内の「ひろめ市場」へ。目的は「鰹のたたき」。20分ほどで到着。
すでに午後6時。施設内は座る席が無いくらいごったがえしていて、ものすごい活気。
地元民がよく食べるのは、この写真正面のお店だそうです。
地元民がこよなく愛する「塩たたき」「かわえびの唐揚げ」「海苔の天ぷら」を注文し一人前を2人で完食。
やはりたたきは絶品にうまい。出来立てのたたきにわさび、にんにくのスライスをのせてぱくり・・・
川エビとのりの天ぷらもいける!!!
しかし、食べたな~
大満足の弾丸うまいもんツアーでした。
何年ぶりだろ…妻と2人で出かけたのは…
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手打ちうどん たの久



