徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ -296ページ目

「ちょっとやりすぎでは?」と大阪府の橋下徹知事

今、巷をにぎわしている新型インフルエンザ。

会社も学校も商店も休み・・・・。


大阪府の橋下徹知事は17日の会見で「このままでは都市機能がマヒする」として対策の緩和に向けた指針を示すよう、舛添要一厚生労働相に電話で要請した。橋下知事は「強毒性の鳥インフルエンザを想定した対策を取ったが、今回の新型は弱毒性。どこかで季節性のインフルエンザ対策に移さなくてはいけない」と指摘した。

私も何度がブログで書いたが、

弱毒性という病気の症状なのに、なぜ、こんなに事が大きくなるのだろう・・・

不思議でならない。

通常のインフルエンザと同じ対応で良いと思うのだが・・・



CNNのニュースに以下の記事があったので転載する。


通常のインフルエンザ、死者は年間3万6000人と 米国 (CNN) 


世界中で感染拡大が判明する豚インフルエンザへの警戒が強まる中、米国では冬季に流行する通常の季節性インフルエンザでも年間3万6000人が死亡している実態を認識するべきだと、専門家が呼び掛けている。
ニューヨーク市ブロンクスにあるモンテフィオーレ医療センターのブライアン・キュリー博士によると、
米国では毎年平均して約3万6000人が、通常のインフルエンザにより死亡。全世界ではその数は、推定で25─50万人に達するという。
また、死亡者の9割が65歳以上の高齢者で、インフルエンザをきっかけに持病が悪化しており、
通常のインフルエンザが非難されるべきだと指摘している。
米疾病対策センター(CDC)の統計によると、通常のインフルエンザから引き起こされた合併症などによる死者は
今年1月からだけで、1万3000人を超えている。
また、1月1日から4月18日までの統計では、インフルエンザ関連の死者数が800人を下回った週はない。
キュリー博士は、多くの人々の死亡診断書には直接、インフルエンザとは書かれていないが、
インフルエンザが死に関係していることは間違いないと話している。
豚インフルエンザの感染状況を確認しているロサンゼルス郡保健局のジョナサン・フィールディング博士も、
「心配されるべき状態だが、過剰に警戒するほどでもない」「ロサンゼルス郡の面積や、メキシコ間での移動人数を考えれば、
感染例がない方が驚きだ」と述べ、平静を保つよう呼び掛けている。
フィールディング博士によれば、CDCは同郡で28日までに、豚インフルエンザ感染例を10件確認しているが、
通常のインフルエンザに関連した死者数は年間1000人を超えていると指摘。「もしも豚インフルエンザによる死者がでたとしても驚かない。
通常の季節性のインフルエンザに近いパターンで広まっていると考えられる」と話している。


日本人よ!!早く目をさましてほしい!!