仰天シリーズ(1)5,000,000円のクラブ?
いよいよ始まりましたスギピーの「仰天シリーズ」。
今日ご紹介するのは、愛媛県松山市に本社を置く、精肉販売会社の社長室での出来事。
やたら派手なゴルフバックが目に入った。
聞いてみると、本間ゴルフの葛飾北斎、冨嶽三十六景シリーズで500万円するという。
クラブを見せてもらった。
アイアンのバックフェースに北斎の浮世絵が彫刻されている。
ちなみに葛飾北斎(1760~1849)、「冨嶽」とは「富士山」のことだそうです。
↑波の間に富士山が見える有名な絵ですよね。
しかし、アートやなー。このクラブ日本より、海外で売れてそうです。
↑ドライバー1本が50万円くらいする。
シャフトとヘッドをつなぐリングは、プラチナと24金ビックリ。
普通は、飾って置くクラブだが、この社長はガンガン使っている。
ゴルフ場でプレーをしていると、キャディさんが冷や汗かきながら、扱っているそうだ。
そりゃ~キャディさんも傷でもつけて、弁償なんていうたらたまらんわなー。





