徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ -251ページ目

感動のカンボジア旅行その1

カンボジアのために少しでも力になればとの思いから始まった、この旅行(事業)。
とりあえず現地調査に行った時今年2月、現地のガイド(チビット)さんに出会い、あまりにも悲しい記憶を聞いてから単なる南国旅行から変わってしまった。
いつも明るく元気なチビットさんだか、ポル・ポトの独裁的な政権下での実情を話し初めると目が変わっていく…

●ポル・ポトによる300万人大虐殺。子供から年寄りまで、疑わしき者は全て、拷問し殺す。高校卒業以上の有識者は全て殺された。だから、今、も経済発展が遅れている。

1日1食が食べられ無い人が大勢いる。産まれた子供の10人に2人は成人できない。地雷は数千万個まだ埋まっており、文字が読めない子供が被害にあっている。交通死亡事故はアジアナンバーワン…

そんな現実を知るたびに、熱いモノが体をたぎる。そして帰国。

私達同志は、この7月3日~6日までのカンボジア旅行のため、まさに全力で準備をした。寝ずにやった。私も40才にもなってここまでボランティアするとは思ってなかったが、同志に引っ張られやった。

そんな旅行体験をご紹介います。

7月3日出発の朝、4時30分起床。ほとんど寝ていない。正装し待ち合わせ場所の徳島駅前に妻に送ってもらった。
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たの久2代目。徳島駅前に立つ。なんで、白衣やねん。とツッコミがあったので、説明する。

今回のカンボジア旅行には、カンボジアの子供達に、徳島名物「たらいうどん」を食べてもらうという任務が僕には与えられていた。そこで、気合を入れるために、この白衣でカンボジアに旅立つことにしたのだ。


バスに乗り込み関空へ。


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搭乗するベトナム航空の受付で、荷物を預け、米ドルに両替。

この写っていないが、靴はずーとジャパニーズホワイトロングブーツ。

まずは、荷物検査。うどんづくりに欠かせない中力粉(うどん粉)はコカインと間違われないように、トランクに忍ばせていたので問題はない!!と張り切ってゲートをくぐると・・・

「たの久の大将様!!かばんの中を開けていただいてよろしいでしょうか?」

「オオッ、イイヨ」悪いことしていないのに、ビビッっている二代目。


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そして、出国手続きへ


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オッケー~。いよいよ11時離陸。ホッとして国際線の機内でスポニチを読む二代目大将です。


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そして、5時間半後、現地時間14時20分に無事ベトナムのホーチミン空港へ着陸。

ずーと機内も長靴(ジャパニーズホワイトロングブーツ)ですごしたから足が蒸れました。

こんど「蒸れない長靴」って商品考えようかなー。(続く)