「100万発撃った男、アメリカでガンスミスになる」

皆さん、こんにちは!Yasuです。

気づけば、アメリカのKimber社でガンスミスとして働き、実弾100万発以上を撃ってきました。でも、まさかこんな人生になるなんて、小山市の田んぼの真ん中にいた少年時代には想像すらできませんでした。

そう、私の原点はど田舎。英語の成績は3か2という微妙なラインをさまよい、「語学の才能?そんなの無理!」と半ば諦めていたのに、気づけば今や英語・中国語・日本語を操りながら銃と向き合う日々。人生って、なにが起こるかわからないものです。

高校時代はカリフォルニア州、大学は北京。そして今は銃のメンテナンス、カスタマイズを手がけるガンスミス。趣味はギターと格闘技。Guns N' RosesやX JAPANを愛しながら、レスポールをかき鳴らし、空手やキックボクシングで鍛えた体を動かす。

そんな私がこのブログで語るのは、銃の話だけではありません。
アメリカのリアルな生活、時事ネタ、日本では伝わりづらいアメリカ社会の裏側。ここでしか読めない視点で、あなたにこの世界をお届けします。

さて、最初の記事ということで、せっかくなので私の「忘れられない実弾エピソード」を一つ。

【100万発を撃ってわかったこと】
よく「そんなに撃って何がわかるの?」と聞かれますが、一番の答えはこれ。
「銃と人の関係は、ギターとミュージシャンの関係に似ている。」

つまり、ただの道具ではない。手に馴染み、個性を持ち、扱う人によってまったく違う顔を見せる。レスポールの音がギタリストによって変わるように、銃の撃ち方もその人のスタイルに影響される。だからこそ、ガンスミスの仕事は面白い。

このブログでは、そんな銃の奥深さやアメリカ生活のリアルを発信していきます。
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