深夜のラーメン地獄:罪のスープは止められない

夜中の12時過ぎ。「あー、なんかお腹すいたな…」と心の中で呟きながら冷蔵庫を開ける。中にはきっと、野菜、納豆、ヨーグルト、健康的な選択肢がずらり。しかし目に飛び込んでくるのは、あの魔のインスタントラーメン。

「健康には良くない」「ダイエットしてるし」「あとで後悔するよ」…そんな声が脳内で響く。でも、ラーメンを手に取るその瞬間、全ての理性は崩壊する。お湯を沸かしている間に、もう心は「今日は特別だ!」と決め込んでいる。完全にラーメン中毒者の思考。

できあがったラーメンを一口。ああ、世界が一瞬で輝き出す。罪悪感なんて一切ない。いや、あるけど今はそれを感じる余裕もない。次の日には胃もたれと後悔がセットで来るけど、また食べるんだよなー、これが。

そして、このラーメンを食べ終わった後にやってくるのは、必ず「次はやらないぞ!」という強い決意。だけどそれは次の夜まで持たないのが常。さあ、また深夜のラーメンに戻る日々が始まる。

 

タバコと私:悪いとわかってるけど、吸っちゃう。(今はなんとか禁煙中だが・・)

あの一服のために生きている。朝の一服、昼の休憩の一服、仕事後の一服、そして寝る前の一服。タバコがないと落ち着かない。まるでこの世のすべての快楽を吸い込んでいるかのような、あの瞬間のリラックス感。

「健康に悪い」って?知ってるよ、知ってるけど、だからこそやめられないんだよ!それが人間ってもんだろ? 禁煙しようと思っているけど、禁煙外来に行くのすら面倒だし、なんならたばこを吸いながら「禁煙外来に行こう!」と心の中でつぶやいていることもしばしば。これが本当のダメ人間の証拠だ。

そして、吸い終わった後にやってくる、あの謎の満足感。タバコは本当に体に悪い。しかし、今日も吸ってしまった。このループから抜け出せない自分が情けないけれど、やめられない。

 

スマホ依存症:触りたい、でも触りすぎ!

トイレでもスマホ。寝る前でもスマホ。手が空いたらスマホ。まるでスマホが手の一部になったかのような日常。これ、もう依存症だよな。いや、でも生活の一部としては欠かせない。

しかも、なんでそんなに見てるのか自分でもわからない。「今、通知来た?」とか言いながら全然通知が来ていない。しっかりインスタをスクロールしている自分に気づく。これが現代社会の縮図だ。無意味に見てるのに、また無意味に見ちゃう。

寝る前には必ずインスタやTwitterで無駄に情報を追いかけ、スマホを手放せない。目がシパシパしながら「眠くないけど寝なきゃいけない」と自己矛盾を抱えつつ、無理やり目を閉じる。この無駄な時間を「生活の一部」として享受している自分に脱帽。

ジャンクフード:私の本能が叫ぶ「食べたい!」

ポテトチップス。ビール。ピザ。これらはまさに悪魔の三銃士だ。最初は「一袋くらい」と思っているけど、気づけば「また食べちゃった、もう一袋」と心の中で呟く始末。あれが一番の問題で、あの油っこい感じ、塩っ気、何より、あの「開けた瞬間の幸せ」が止められない。

「でもヘルシーな食べ物もあるし!」という理性は、ポテチを食べ終わった頃には全て消えている。気づけばジャンクフードと一緒に過ごす一晩が、いつの間にか次の日の食生活に影響を与えている。

「これは一度だけ、特別な日だから…」と言いながらまた食べる。この無限ループを生きている。

 

二度寝の魔力:寝るのは今でしょ!

アラームが鳴る。目を開けた瞬間、心の中で「もうちょっと寝たい…」とつぶやく。そして二度寝の開始。まるで二度寝が私の仕事であるかのように、理性を全て放棄し、再び布団に包まれる。

それがまた極楽で、目を閉じて「まだ寝ていたい」と思いながら、また眠りに落ちていく。だが、その後が問題だ。再び目を覚ますと、時計の針が不吉な時間を指している。ああ、やってしまった。もう寝る時間だと思っていたのに。

そして何度目かの二度寝を経て、いつも通り遅刻しそうになっている自分がいる。でも、二度寝って不思議と快感だからやめられないんだよな。

 

カフェイン中毒:コーヒーはもう血液です

朝起きてまず何をするかって?水を飲む?顔を洗う?いやいや違う。コーヒーを淹れる、これ一択。というか、もうコーヒーを体内に注入しないと目が開かない。たぶん、もはや血液の半分はカフェインでできている。

「1日1杯でいいや」って思ってたのは遠い昔。今じゃ「朝1杯、昼に1杯、15時の眠気対策に1杯、帰宅して一息つくために1杯、深夜の作業用にまた1杯」って、どこかのスターバックスかってくらいの消費量。下手したら肝臓がエスプレッソの香りしてるかも。

でもさ、コーヒーって不思議なんだよね。飲んだ瞬間、「私は今、文明人です」って気分になれる。片手にマグカップ、片手にスマホ。これだけで仕事できる気になるんだから恐ろしい。しかもブラックが好きって人ほど、「私、ちょっと大人ですけど何か?」みたいな顔してて、それもまた謎の魅力。

周囲に「飲みすぎじゃない?」って言われても、「いや、これ薬だから」って言い訳してしまう。そう、コーヒーは合法ドラッグ。疲れてるときに飲めば元気になるし、テンションも上がる。なぜか机に向かってるだけで仕事してる気になる。恐るべしコーヒーマジック。

でもたまに手が震える。でも止められない。夜なのに飲んで、眠れなくて後悔して、それでもまた朝に飲む。完全なるカフェインの奴隷、いや、信者。

「今度はカフェインレスにしようかな」って思っても、スーパーでカフェインレスの袋見た瞬間、「お前じゃない」と心が拒絶。結局、また深煎りのパックを手に取り、「これが俺の血だ」と呟きながらレジに向かうのがいつもの流れ。

 

まとめ:人間ってダメなことしてる時が一番幸せかも

結局のところ、「身体に悪いと思いつつやっちゃうこと」って、みんなが経験することだよね。良くないとわかっているのに、なぜかやってしまう。人間って本当に面白い生き物だなって、こうやって自分を振り返ってみると思う。

でも、それでも人間だから、たまには「悪いこと」をしてこそ、人生がちょっとだけ面白くなるんだよね。だからこそ、今日も私は深夜ラーメンを食べるし、タバコを吸い、スマホを触る。でも、明日また、健康になろうと決意するんだ。まあ、その決意が続かないのが人間なんだけどね。

 

 

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