すかいらぶのぶろぐ? -985ページ目

ブックオフで見かけたちょっとした出来事



某所のブックオフ。



私は目的の本を3冊手にとってレジへ向かいました。


レジには店員さんがひとりしかおらず、


その店員さんは買い取りのカウンターでお客の相手をしているところでした。



まあそれはしょうがない、と思って本をカウンターの上に置いて


店員さんの手があくのを待っていたのです・・・・・・が、


聞こえてくる会話がなにやらおだやかでない。



そのお客は写真集を数冊売りにきたらしいのですが、


どうも買取価格にご不満の様子。



興味ないそぶりをしつつ、耳をそばだてる私(^^;;;;


「以前はもっと高く買い取ってくれた」

「店員が変わると査定が変わる」

「買い取り査定の基準があいまいだ」

「10円で買い取ったものを100円で販売するのはぼったくっている」

「こっちが話し終わってないうちにかぶせてしゃべりだすな」


と言い放題。


そしてマニュアル通りの応対でがんばる店員さん。


挙句の果てに


「もういい、はやく払え!」


とのたまうお客。



ようやくもう一人の店員さん(偉い人?)がきて


お会計を済ますことができたのですが。




まあねぇ、怒りたくなる気持ちもわからないではないですよ。


でも・・・・古本ってそんなもんでしょ?


しかもブックオフだし。


二束三文ですよ。


そんなことで腹立ててもしょーがないと思うのよね。


誰も得しないですから。


文句言った自分も気分悪くなるだけだし、


店員さんもいやな思いするわけだし。


そして私は電車を1本乗り逃したわけだし・・・orz