すかいらぶのぶろぐ? -884ページ目

BPOの意見書



先週放送された新・週刊フジテレビ批評。


テーマはBPOの意見書と先日放送されためちゃイケについてだったのですが、


番組のホームページから意見書をダウンロードして


見ることが出来るということを知り、


読んでみました。





いわく「意見書のバラエティ化」だそうです。


里中満智子さんのイラストが入っていたり、


お堅いイメージでなく


一般の方でも(テレビ好きならなおさら)読み物として


じゅうぶん楽しめると思います。




さて内容ですが、めちゃイケでも言っていたように


バラエティを応援する、バラエティに期待する


といったものでした。



過去のバラエティ番組が社会に対して与えてきた影響、


バラエティと世の中との関係、


今と昔のバラエティの違いなどを挙げて、

では今後のバラエティはどうするべきかはてなマーク


『こうでなければいけない』ではなく、


ある程度の方向性、可能性を示したうえで


『番組製作者も一緒になって考えてみてほしい』


という提案ですね。





バラエティはなんでもあり


バラエティは毒をなくしたらおしまい


激しく同意ビックリマーク




バラエティのどこが嫌われているか、の項で


参考として視聴者から寄せられた意見が載っていまして、


結構面白いんです。


「コレってあの番組じゃんw」


「あのシーンか、面白かったけどな」


と、すぐにピンとくるものがあったり


「これはどの番組なのかわからないけど


読んだ限りではヒドすぎる!」


と思うものがあったり。




この意見書は


新・週刊フジテレビ批評のホームページ、さらに


BPOのホームページからもPDF形式でダウンロードできますので


興味のある方はぜひ。






さてここからは私の個人的な意見を。





かつてのバラエティ番組には勢いを感じました。


それは『8時だョ!全員集合』だったり、


『オレたちひょうきん族』だったり・・・


でもこれらの番組ってPTAやなんやらから


叩かれる代表みたいな番組でしたよね。


逆に、誰もが安心して見られるバラエティもありました。


たとえば欽ドン、欽どこ、欽曜日(欽きらリン530!!も入れましょうか(笑)


のような。


家族みんなでお茶の間で楽しめるタイプです。


無毒というよりは、限りなく薄められた毒を含んだ番組だったような気が。




どちらの番組も必要なんです。


一人でも楽しめるバラエティ。


みんなで見ると楽しいバラエティ。


ところが最近は一人で楽しめるバラエティが減ったんじゃないですか?


それは毒素の少ない番組が増えたと言い換えられるかも。


どれを見ても同じような作り。


バラエティがバラエティ性を失ってます。


そうではなくて、TPOにあわせて見るバラエティを選択できれば・・・



いつでも笑いを!!


笑いって大事なんです。

必須栄養素の一つ(笑)と考えます。


これが私の意見です。



長文失礼しましたm(__)m














読書感想文思い出しちゃった・・・ガーン