すかいらぶのぶろぐ? -864ページ目

私の味方、ブックオフ(笑)



ブックオフへ行って文庫本を漁ってきました。


どこで読むのか?といえば電車の中。電車


ワンセグ付きのケータイにしてからは車内でテレビ三昧なんですけど、


どうがんばっても受信しづらい区間があるので


映らないときは文庫本を読みます。




ワンセグのおかげで消費する文庫の量はかなり減りましたが、


本も高いですからねぇ。


普通に書店で買ってたら出費がシャレになりません汗


なので、たまに古本屋でまとめ買いをするわけです。






今日買ったのは


清水義範さんの


『はじめてわかる国語』


『独断流「読書」必勝法』


(どちらも西原理恵子さんの挿絵(さしまんが?)入り)


そして土屋賢二さんの


『簡単に断れない。』


の3冊。




清水義範さんは最近ちょっとまじめなエッセイが多い気がしますが、


初期の頃のパスティーシュといわれた作品はなかなかの爆笑モノで


車内で必死に笑いをこらえつつも肩を上下に震わせながら読んだものでした(^^;




土屋賢二さんはお茶の水女子大学の哲学教授。


本の内容も難解かと思いきや


どこを読んでも哲学的へりくつのオンパレード。


普段哲学者は物事をどのように考えているかを


知ることができます・・・・はてなマーク