すかいらぶのぶろぐ? -846ページ目

好きな小説



『銀河英雄伝説』が大好きなんですビックリマーク




田中芳樹さんのスペースオペラ小説。


田中さんは『創竜伝』や『タイタニア』の作者としても


有名ですよね。




すかいらぶのぶろぐ?-銀河英雄伝説





人類が銀河系の3分の1にまで居住圏を広げた未来。


この時代もまた、人類は2つの勢力に分かれて


戦争をしていました。


自由惑星同盟のヤン・ウェンリー


銀河帝国のラインハルト・フォン・ローエングラム


時を同じくして現れた二人の英雄が


初めて戦場であいまみえるところから


この物語は始まります。






二人の英雄を軸にして


歴史小説風に書かれた物語ですが、


有能な為政者による独裁国家と


腐敗しきった民主国家、


どちらがいいのか?といった政治的テーマも含んでいたりして


なかなか深いです。






そしてこの小説、登場人物が魅力的なんですよ。


「常勝のラインハルト」と「不敗のヤン」。


主役級のこの二人ももちろんですが、


それを支える脇役達のなんと輝かしいことか!!








三国志の好きな人ならきっとハマります。