すかいらぶのぶろぐ? -773ページ目

コートジボワール戦








「日本代表、コートジボワール相手に2-0なんですクゥ~~!」



「2-0で負けたでござるよ・・・」



「さぁまずは前半13分ドログバのフリーキック。

壁に当たってこぼれたボールに

闘莉王がうまく合わせてゴ~~~~ル

イングランド戦に続いての先制ゴールです闘莉王クゥ~~~ッビックリマーク



「2戦連続の自殺点でござる」



「前半14分、その闘莉王が

センターサークル付近でドログバにファール。

右ひじに必殺の飛び膝蹴り

ガツン!と骨を折ってやりましたァァァ

ドログバはドゥンビアとの交代を余儀なくされます。

闘莉王、このプレーでイエローカードです」



「良くも悪くも目立つ男でござるなぁ」



「カメルーン戦ではエトーのスネをガツン!とやっちゃうんです」



「い、いかんでござるよ、また退場になってしまうでござる・・・

しかしドログバの怪我、対戦相手をかく乱させるウソという可能性もござろう」



「それもあるんです骨折はフェイクかも知れません。

コートジボワールやってくれます策士ですエリクソン監督」



「後半、残り20分になると足が止まってしまうのは相変わらずでござるな」



「そーなんです。相手も動きが鈍ってここがチャンス!

というときにスピードが上がりません日本代表。

6人交代しても効果なしです。

これもフェイクなのかァァ?

フェイクだと信じたいぞ岡ちゃん!

後半34分、中村俊輔がエブエを倒してフリーキックを

与えてしまいます。

ティエネがゴール前に蹴ったクロスに

どフリーのコロ・トゥーレが合わせてゴォォォォォル

日本、2失点です」



「失点はどちらもセットプレーからでござる」



「やはり不用意なセットプレーを与えてはいけません。

ハエのようにたかってほしいところです。

サムライ魂だニッポン!



「ハエのような持久力が欲しいでござる・・・」



「後半ロスタイム、長谷部のセンタリングに闘莉王が

頭から飛び込むがわずかに届かず!

惜しい!あと少しでした!クッ!

なぜ頭にシリコンを注入していなかったのか闘莉王!」



「新弟子検査じゃないでござるよ」



「目立ちたがり闘莉王おいしいチャンスをものにできませんでした」





「これで4連敗でワールドカップへ臨む日本代表でござるが、

本当に大丈夫なのでござろうか」



「いーんです大丈夫なんです連敗のあとには連勝あるのみなんです。

トーナメントを駆け上がれニッポン!トロフィーを我が手に!

クゥ~~~~!!



「おろ~~~・・・・・」









※この会話はフィクションです