すかいらぶのぶろぐ? -303ページ目

FIST OF FURY






すかいらぶのぶろぐ?-名作







邦題「ドラゴン怒りの鉄拳





ブルース・リー主演2作目。




ジャッキー・チェンのカンフー映画は好きでよく見ていましたが


ブルース・リーの映画は初めてでした。








ストーリーは毒殺された師匠の敵討ちという


単純明快なものですが、


その敵っていうのが日本人道場の一味なんですよ。


この映画に出てくる日本人は


とにかくみんなワルよのう~~~(笑)


物語の舞台が20世紀初頭の上海、


映画製作が1972年ですから


悪い日本人を蹴散らすリーがウケたんでしょう。






劇中、今まで見たことがなかったはずなのに


なぜか見たことがあるような気がしてしまう場面がたくさん(-"-;A


ウンナンのウッチャンなんかがコントで


ブルース・リーのまねをよくやってたから


「あっ、このシーン!?」


「この顔!?」にひひ


って思うところが多かったです。






アクションに関してはやや物足りない感もあります。


パンチもキックも全然当たってないじゃん!べーっだ!


それこそウッチャンのコントそのもの。


今のヒーローアクションのほうがよほどしっかりしてる。


まあ、古い映画ですし。


ここから発展してジャッキーとかサモ・ハンの映画が生まれたわけですから


比較しちゃいけないですね(^^;






物語は全編通じてシリアス。


ジャッキー映画のようなコミカルな雰囲気はありません。


でも登場する日本人がワルすぎて


そこだけは、笑えます(爆






最後、どうなったんですかね!?


リーが扉から出てアリャ~~~でパパパパパ~~ンで


画面が止まってエンドロール(←なんのこっちゃでしょ?(笑))









ディスクに収録されていた特典映像を見て知ったのですが、


この映画にチョイ役で若いころのユン・ワー(元華)が出てたんですね~!


本編見てても全然気づかなかったですよ。


カンフー・ハッスルで大家さん(太極拳の達人・楊過)の役を演じた人です。


そんな発見もまた面白かったです。