お店のブログとして機能していた頃は
WARP土曜映画劇場って言って
映画のブログを書いていた。
相変わらず映画は観ているが
感性に触れるような映画に出会わないのは
ストレスが無くなったせいかな(笑)。
そんな今日この頃だが
邦画をひとつ紹介しよう
『GOLD FISH』
これは日本のパンクバンド
”アナーキー”の脚色された伝記っぽいお話しだ。
監督がアナーキーのギタリストなのだ。
”アナーキー”のデビューは1980年。
漢字表記は”亜無亜危異”
暴走族っぽいって言うか
当時のライブは
そのまま暴走族の集まりのようだった。
彼らは埼玉出身だ。
所沢も昔からロックは盛んで
”鉄城門”って言うまぁ似た感じの
カッコいいバンドが居たので
自分達も若い頃からその影響を受けていたので
当時の事をよく覚えてる。
”アナーキー”は今は活動休止中だがまだ現役だ。
作品を観て
なんか儚い夢を見ていた
青春を振り返った感じがした。
興味が無い人には
全く響かない作品かも知れませんが
響く人には響くのではないかと思います。
『SRサイタマノラッパー』的な感じでね。
でも
音楽の力って凄いよね。
人を動かせるんだもん。
一瞬で人の心に入り込める唯一の手段だ。
だから昔から
音楽は規制され
政治的に排除されたりしている。
プレスリーやビートルズも
危険だって言われてた。
そんなミュージシャンは沢山いる。
人々を熱狂させられる人間を
政治家や権力者たちは恐れるんだろう。
力を持ちすぎたミュージシャンの
早すぎる死は
もしかしたら何か裏があったりしてね...。
さて
そんな今日は
ドラマーの友達の息子が
ヨギーニューウェーブを脱退後に始めたバンド
"brkfstblend(ブレクファストブレンド)”
フルアルバムがリリースされました。
夏に葉山のライブ行ったんだよね〜
みんな良い子たちでした(笑)。
是非〜♪

