みなさん
日本書紀と古事記の違いって知ってましたか??
どうやら
日本書紀は海外向けの日本歴史書的なモノで
古事記は天皇家の歴史書的なモノらしい。
そんな事
学校で習ったのかな?
ちなみにワタクシ
古事記しか読んだ事ありません。
10年位前だったかな〜
旅先のスリランカで読んだんだけど
男女の馴れ初めから始まり
愛すべき神様が多く登場しとても面白かった。
読んでない人は
ちゃんと現代風に読み易くなってるのがあるから
読んだ方がいいと思う。
自分の国の歴史書だし
きっともっと日本が好きになるし
天皇家の大変さもわかる。
次期の天皇陛下に愛子様はなれるのかな?
過去にも弟と
その座をめぐって勝負してるんだよね。
さて〜
先週は春分の日と秋分の日に
出雲大社へと一直線で繋がるレイラインの起点となる
玉前神社に行った事は前回のブログで書きましたが
今週は香取神宮と鹿島神宮へ行ったのでした。
かつては神宮と名乗れるのは
伊勢神宮と香取神宮と鹿島神宮のみだったそうな。
月曜日海に向かいつつ
風が微妙だったので風向きが変わるまで
香取神宮でも寄ってくか〜って事で
初めて香取神宮に。
結構すぐ横を走ったりしてたのに
来た事なかったんだよね。
ここのご祭神の
経津主神(フツヌシノオオカミ)は
なんと
日本書紀に記述があるが古事記には登場せず
鹿島神宮の武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)と
同一扱いにされているそうな。
この辺はもう
神様の時代から政治的圧力みたいのがあったのかな?
と思わざるを得ない。
本堂の前にもこの記述がちゃんとあり
日本書紀的には
経津主神(フツヌシノオオカミ)の方が上だと
マウントを取りに行ってるのが面白い。
本堂は今改装中でした。
ひとしき散策し
人面魚を見つけたりして戻りつつ
お茶屋が立ち並ぶ賑やかな参道で
米麹の甘酒を頂いたのでした。
そんなこんなで
結構遅くなちゃったけど
海はいい感じになっていたのです。
そして火曜日
香取行ったんだから
やっぱ鹿島も寄っておこうって
鹿島神宮へ。
オレ鹿島神宮派なので(笑)
よく行くのですが
手を合わせたりは特にしないのです。
この御手洗池のある裏から入り
のんびりしています。
でも今回は香取で要石を見たので
久しぶりに少し歩いて鹿島の要石も見に行きました。
鹿島と香取は対なのです。
地震を治める要石が両神宮にあるのです。
武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)が
ナマズの頭を剣で抑えてるので鹿島に凹んだ石があり
香取には尻尾の凸の石があるのでした。
そしてこの石は宮崎の高千穂神社のモノらしく
な・なんと
玉前神社から富士山
そして出雲大社が直線で繋がってるが如く
鹿島から香取
そして神様が舞い降り
日本の起点となった高千穂が
これまた直線で繋がっているのでした。
そしてこの要石は
どんなに掘っても根元は見えず
不思議だね〜。
そして海へ。
これまた空いてて
最高だったのでした。
仲間がW杯のアジア予選を観に行くって
慌てて帰ってった後
更に波は良くなったのでした(笑)。








