アトピーと私。

アトピーと私。

アトピー性皮膚炎とのおつきあいも、子供の頃の汗疹や湿疹から30年くらい。
良くなってきたからこそ感じる、患者の私が思うことを、学術的な話は一切なしで綴っています。

子供の頃からあかぎれ、湿疹、あせも、アトピー性皮膚炎などと付き合ってきて感じたことや思ったことを綴っています。

もしかしたら、私に合ったものと相性の良い人がいるかも…程度の気持ちでサプリメントなどについても書いていますが、専門家ではないので、こんなもの、こともあるんだな~くらいの気持ちでご覧いただければ幸いです。
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子供の入浴方法、参考になりました。子供いないけどねニヒヒ

 

うちの両親は乳児の頃はともかく、物心ついた頃一緒にお風呂に入っていたら硬いナイロンのボディタオルでゴシゴシされるのが当たり前だったな…

両親のこの習慣は今も老いによる乾燥、湿疹を自覚しながら続いているようです。

すっきりしないんだそうで…

この違和感のうちに止めておくとかの対処しとかないとどんどん手に負えなくなっていくのにゲッソリ

 

 

初めての離乳食くらいの頃に手や口周りの保護をすることが大事とかもびっくり!!

年の離れた弟が乳児だった頃のおままごと感覚で色々お世話していた記憶によるとよくこぼしたり吐かれたりしていたような…大丈夫だったのかな?

ファーストコンタクトに気を付ければいいのかな??

色々食べれるようになる頃には不器用にはツラい日々になりそうだチーン

 

 


そういえば、以前「ハトムギCRDエキス」の元になった素材?の発見にまつわる話を拝聴する機会がありました。

 

とても分かりやすく説明されて、すんなり頭に入ってきたと思っていたのに、アウトプットしようと思うとかなりうろ覚えでして。

 

健康雑誌「ゆびほか」の2018年9月号にハトムギエキスに関する記事が掲載されてはいるんですが、どうご紹介したものかわからなかったので…

 

そこで拝聴した内容がまとまってるページのご紹介を。

 

IME特定非営利活動法人 医療教育委研究所 代替医療情報 14 「ハトムギがきっかけ?」

https://www.ime.or.jp/daitai/daitai14.html

 

このページしか読んでないのでこちらの団体についてはわかりません。

少なくともこのページについては、私が聞いた話が分かりやすくまとまってました。

 

文中の「おばあちゃんの作ってくれたハトムギ」が「ハトムギCRDエキス」の原型だそうです。

 

これがレシピとして広まらずに健康食品として開発されたからには、ハトムギを食べるのが一般的な地方の中でも特殊な食べ方だったんだろうと推測されるわけですが…

 

ハトムギCRDエキス」がヨクイニンと違って子実だけではなく、殻や皮部分の栄養も抽出してるそうなので、「おばあちゃんの作ってくれたハトムギ」が殻や皮部分の栄養も吸収できる食べ方なんだと思います。

 

このおばあちゃんすごいな…という語彙が死滅したような感想しか書けない…

 

 

それまでは薬というと分子配列だとか塩基配列だとかのイメージ(それすらうろ覚え)で、無菌室みたいな所で作られてるものだと思っていました。

 

難病を民間療法で治すとか、医学未発達の時代の話かと…

 

スーパーフードと言われているものの中にも、普通に食べるだけでなく何か効果を高める食べ方があるのかな、と思ったりします。

彼岸過ぎに涼しくなってきたと思ったらまだまだ暑い日が続いて、なんとなく調子が良くない感じです。

 

寒暖差が激しくなって身体がついていかなくなり始めたのが肌に如実に出ます。

 

全体的に表皮の水分量が減って、しおしおしてくるので…

 

いつもこの段階で何とかしたいんですがままならず、薄皮が剥けてきたり、うっかり引っ掻いて傷が出来たり。

 

 

それでも以前ならそのまま、鼻やのどに違和感→風邪のパターンだったんですが、今はまぁまぁ現状維持できています。

 

これも「eritis」を飲み始めてから私に起きた変化なんですが…

 

「ハトムギきれいプロジェクト」内で紹介されている「ハトムギCRDエキス」の働きが幅広すぎるので、抗炎症なのか、免疫力増強なのか、強壮作用なのか…何が私に合って変化が起きたのか私にも謎です。

 

とりあえず、私に足りなかった何かが補われたため風邪をひきにくくなったんだと思っています。

 

 

風邪をひき始める頃から警戒するのがインフルエンザなんですが…

 

ハトムギCRDエキス」とインフルエンザに関する論文が日本補完代替医療学会誌に掲載されているそうです。

読んだことはないし、読んで理解できるとも思わないけど。

 

私が「eritis」を飲み始めた時期は冬で、学級閉鎖がニュースになるほどインフルエンザは大流行していいたのに、先駆けて「eritis」を飲んでいた販売員さんとその家族は至って元気だったそうで。

 

保育園児や小学生の子供をもつ親世代が多いらしいので、仲間内でインフルエンザの感染者がいないのは珍しかったみたいで、当時そんな話が出たことを覚えています。

 

とはいえ、「インフルエンザにかからなかったこと」は主観的にも客観的にもわかりずらいので、「気のせいなんじゃ…」と言われれば反論はできませんが。

 

 

私の個人的な感想はというと、家族が抗がん剤治療をしていて免疫力が低下しているため、予防接種をしているのでわかりません。

 

ただ、予防接種をしてもインフルエンザにかかることも過去あったので、予防接種を補完する意味でも「eritis」を飲むだろうと思います。