強優会のみんなは初めての大会になります。
審判で忙しく見れなかったのが残念ですが、出場したみんなは惜しい点差だったと聞きました。みんな悔しい所があるかもしれません。しかし、勝負とは時の運もありますし、「勝ち負けだけではない」という事もあります。それでも、少しでも悔しいと思えたならそれは出場にあたって大きな意義があったはずです。
あとから聞きましたが、試合の時の気合いがみんな周りに聞こえるくらい言えてたと聞きました。
また、私、丸山が試合の時もコート外からちゃんと応援してくれた声が届いていました。
それはとても素晴らしく一番褒められることだと言えます。
色々な道場生がいて、緊張や萎縮してしまいそうな雰囲気のなか、真面目に応援をする気持ちはこれからも大切にしてほしいです☺︎
強優会として初めて合同練習に参加しました。今回は2月に行われる、小太刀短棒術の試合の講習です。強優会生徒の皆も、初めて支部道場の皆と顔合わせをして圧倒されたのか少々緊張気味のようです(^^;)
練習試合となるとさらに緊張したようですが、教えられた試合の戦い方がよく出来ていて良かったです。
他の支部道場の子供たちとも仲良くなれたみたいで、楽しそうにしていました。
今回一番素晴らしいと思えたことが、教えなくとも個人戦、団体戦の際の仲間への応援が出来ていた事です。周りの子供たちと喋ったりふざけたりと、なかなか応援が出来ない子が多く見受けられる中で、仲間を大切にする心はこれからも大事にしてほしいです。
保護者の皆様、寒い中大変お疲れ様でしたm(__)m
























































