1つ目は、「ステンレスポット」(サーモス社)です。

このポットは断熱構造になっていて温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま温度を長時間キープしてくれます。
実際、朝9時くらいにポットにいれておいたお湯がこの記事を書いている19時でもまだ温かいままでした。
1度お湯を沸かしてこのポットに入れとけば1日中いつでも好きな時にすぐにコーヒーや紅茶を飲めるためとても便利です!
2つ目は「シャトルシェフ」(サーモス社)という鍋と保温容器がセットになっているものです。

これの便利なところは保温調理できる点です。
保温調理とは「沸騰させ続けずに保温で食材を煮る」ことです。
沸騰時間が短く済むためガスや電気の使用を抑えられ経済的ですし、煮崩れしません。
試しに肉じゃがを作ってみましたがジャガイモの形をあまり崩さず、ええ感じのやわらかさになりました。

こういった保温機能のある容器は震災時などにあまり電気やガスが使えないときにも、冷たいものや温かいものをキープできるのでとても便利だと思いました。
私信)Rieさん、紹介していただきありがとうございました!とても満足しています!