何回かトイレに入って「さっき飲んだ正露丸効いてないな・・・僕は正露丸が効かない、か。なんかラノベのタイトルみたいやなぁ」ストーリーは正露丸を無効化する腹を持つ新人類が世界を救う、と。第二弾はコー○ックが効かない女やマリファナが効かなくなってきた面白黒人達とアベンジャーズのようなヒーローユニットを結成しSARSウィルスから生まれた怪獣と・・・そろそろ出よう(笑)と。トイレの中はクリエイティブに溢れてますね。古今東西の文豪やら武田信玄がトイレで政略を練ったのが解ります。


じゃちょっと僕の好きなMVP(Michael Vescera Project)の2nd、Animationを紹介します。




(・3・)アルェーご存知ないですか!?Loudnessからはレコーディングでは問題なかったがライブの時はダメダメと言われイングヴェーからは嫁さんを寝とったとクビにされ何故か今はANIMETAL USAをやっている(このユニットがまた涙が出るほどダメでね)そんなマイク・ヴェセーラを知らないってアナタ、僕からすればコーヒーに入れるミルクを大阪ではコーヒーフレッシュと呼ぶことぐらい当たり前のことなのに!

1分間の深イイ話はこれぐらいにして、まずこのジャケット!2ndでこれをぶつけてきたらもう反則でしょうよ。
ファンタジー風で安っぽいというかダサすぎるジャケット。これぞメタル・・・!!
大げさなキャッチコピー・・・かと思ったら「まだ聴いたことないから」と謙虚さがぷんぷん。

ちなみにこのアルバムを最初に知ったのは近所の図書館でした。
そこは何故かメタル系のCDが豊富で、特に一般的には駄作と呼ばれる盤が多かったですw
例えばScorpionsのeye to eyeとかモトリーのNEW TATTOOとか。。。
極めつけはイアン・ギランのソロアルバムで、僕の初イアン・ギランはパープルより先にこっちだったんですがハードロックのレジェンドと聞いていた人のソロアルバムなので期待して借りたらハワイアンミュージックが流れてきた物だから肩透かしも良いところでした。決して悪くはないんですけど、アンタがやるこたぁねえだろと(笑)今の感覚で言うと摩天楼オペラを借りたつもりがSEKAI NO OWARIだったという感じです。
でもまぁHR/HM初心者で何でも吸収してやろうという気はあったがお金が無い高校生だったのでメタルっぽいジャケットのCDなら無作為に借りてました。ジャケットでバンドの良し悪しを判定する力はこの頃でかなり養われましたね(笑)逆に何の知識もなくジャケットがメタルっぽいというだけで借りて当たりだったのがTempestというアメリカのプログレバンドのTurn of the Wheelというアルバム。アイリッシュなメロディ全開でBlackmoresNight好きやヴァイキングメタル好きにピッタリです。他にもドイツのRageやメロデスの大御所In framesのCrayman、MEGADETHのRISK、Judas PriestのTurbo Loverなどなど。全体的に時代に流されて(Michael Jackson人気に押されて)電子楽器とか取り入れた結果大失敗したシリーズが目白押しでしたね。

まぁそんなわけでヴェセーラのソロアルバムを図書館で知った僕です。
内容は非常に格好の良いメロディックメタルで、イングヴェーとの仕事の経験が強烈すぎたのか他のイングヴェー関連のアーティストと同じくネオクラシカルの二番煎じ全開で良いです。
まるでゲーム(ファンタジーのRPG)のBGMです。きっとギタリストはデブなんだろうなぁ。
あ、マイケル・ロメオの悪口じゃないです。

ちょっと貼っときます。