昨日、ママ友とご飯を食べながら子どもの成長について話しました。
同い年の子を持つ親同士、話題は「自立」に。
病院でのことですが、小学生のうちは親が代わりに症状を話しますよね。
でも中学生になると、そろそろ自分で伝える練習をさせてもいいのかなと感じます。
「いつから」「どこが」「どんなふうに」など、自分のことを言葉にして伝える力は、
社会に出ても必要なスキルです。
親が全部やってしまうと、子どもが困ったときに自分で動けなくなることも。
もちろん、親としては自分の子どもだからこそ、やってあげたい気持ちもあります。
でも中学生になると、親も「見守る」という段階に入っていきます。
それは簡単なことではなく、実は親にとっても大きな挑戦なのだと感じました。
私自身、まだまだ迷うことも多いけれど、少しずつ手を離していく覚悟をしていきたいと思っています。
同じように感じた方がいたら、ぜひ一緒に「見守る親」への一歩を踏み出しましょう。
今日はこの辺でおわります。