自分の人生に雨が降り続けたことを、

認めることが、ずっとずっとできなかった。



認めてしまったら、

惨めな自分や絶望に立ち尽くす自分

怒りの行き場をなくした自分とか

あらゆる自分の傷みと対峙することになる



それがこわくて仕方なかったんだなぁ。



上手に雨宿りができないまま過ごした時間に、少しずつ心の器が大きくなって、今なら多様な気持ちを受け止められそうな気がする。



こわいけど、笑

雨に濡れて冷えた自分を抱きしめにいきたい。