最後の小学生の卒業

小学校からの卒業


半分が過ぎた


きっと

ここが半分辺りだろう

母親業の


手を差し伸べて

次の道筋を立てて

さぁ こっちだよ、て 

そういう「おかあさん」は

もう終わり


先に前を歩いている者として

どんな人でいるのか

それをいつも自分に問いながら

自分の生き方を見せていくこと


カッコよくいくことも

無様なことも隠さずに

嬉しいことも

つらいことも

全部


自分がブレながらも

もがくこと


真っ直ぐでいようとする姿を

隠さずに行こう


手が離れていくことは

寂しいことじゃない

楽になる事でもない


次のステージに行くだけだ


自分、これからもっと

しゃんと生きろよって


そういうことだ