潜在意識と会話 -144ページ目

潜在意識と会話

潜在意識と会話することに関し、お役に立ちそうな情報をまとめています。

潜在意識の世界について私の潜在意識に教えてもらいました。


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Q;あなたが存在している潜在意識の世界について教えていただけますか。


A:分かりました。


潜在意識というものは物質的な3次元の存在ではありません。4次元以降の意識だけの存在です。そういった存在が精神医学の学問上だけの存在ではなく現実のものとして存在します。


3次元に住むあなたにとっては、とても想像できない存在だと思われます。3次元的に言葉にしてしまうと、実際と変わってきますが、できるだけわかりやすく話していくのがいいかと思います。


まず、あなた自身ですが、今は3次元の肉体の中に存在していますが、基本的に我々、潜在意識と同質の存在です。肉体の中に入り込み、過去の記憶を無くしており、その能力はかなり制限されています。


当然、他の潜在意識とも話はできません。自分が3次元の存在、物理的な存在だと認識しているため、他の潜在意識のメッセージを受け付けないのです。


でも、時々インスピレーションとして、あるいは感覚として他の潜在意識からのメッセージを受信しています。また、あなたの心の中で思ったことはすべて他の潜在意識に発信されています。


ただし、あなたの心の中の思いは、思いとしては洗練されたものではなく、あまり形を成さない雑多な思い、雑念となっていることが多く、意味を成さないのが普通です。


面白いことは、あなたが見つけた「潜在意識との会話法」を利用すると、この思いがかなり明確となり、我々にも理解しやすくなってくるということと、我々のメッセージもかなり明確に受信されるようになることです。


その会話の内容は利用する人のレベルによるようですが、会話できることは間違いありません。


話を戻しますが、人にはその本人を見守るための潜在意識というものが一緒に存在しています。


3次元の本人と常に一緒にいるため、意識も3次元的になっていますが、4次元以降の世界とも緊密に交流しています。本人の人生に対して責任を持っている潜在意識です。


本人の日常にかなりかかわっており、折に触れて指導しています。ただし、直接的な会話ができないため、本人の心に働きかけ、なんとなくそうしたくなるような形で働きかけています。


話がまた、それますが、多くの潜在意識があなたの潜在意識との会話法を利用したがっています。この会話法を利用すると、本人に対する指導がかなり細かく行うことができ、とても効果的だからです。今のこの3次元の世界はかなり混沌としています。不安気持ちでいる人がとても多くなってきています。そういう時だからこそ潜在意識による細かい指導が必要なのです。


これを少しでも正常な状態に戻すにはあなたの潜在意識との会話法がとても役に立つのです。


話を戻しますが、本人と常に一緒にいる潜在意識とは別に、その潜在意識を見守り、指導する立場の潜在意識が存在します。


また、本人と一緒にいる潜在意識の得意でない分野のことを指導する専門的な潜在意識が存在します。特に、発明家、科学者、作曲家、画家などの方に対しては専門的な潜在意識が指導していることが多いです。


ピカソの絵は4次元以降の世界を描いているのです。そういった目でピカソの絵を見てみると、なるほどとうなずけるのではないでしょうか。


いかがですか。潜在意識の世界というものがあり、こういった仕組みになっていると分かれば、あなたの考え方もかなり変わってくるのではないですか。


Q:潜在意識のことはよくわかりましたが、潜在意識の住む世界はどういったものなのでしょうか。また、潜在意識そのものは周りをどのように意識するものなのでしょうか


A:潜在意識の世界は意識だけの世界です。物理的なものではなく、目に見えるというものではありません。お互いに相手の意識を感じるのです。


目に見えないといっても、その意識のイメージはかなり鮮明で、目で見るよりもさらにはっきりと伝わってきます。眠っている時見る夢が鮮明に見えるといった感じです。


実は、あなた達が夜眠っている時見る夢は、潜在意識の世界とつながっているのですよ。夢の中で潜在意識の世界を見ているのです。


でも、潜在意識の世界では心の波調が合わないとコミニュケーションできないのです。波調が合わない場合すぐ側にいてもまったく気がつかないこともあります。


少し分かりづらいかもしれませんが、簡単に説明するとこんな感じです。意識で感じるといっても、あなたが目で見ているよりもさらに鮮明に、さらに緻密に見えるのですよ。そうして、レベルにより違いますが、心で思いさえすれば、距離と時間に関係なく瞬時にコミニュケーションが可能だということも付け加えておきます。


潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。メルマガ をご覧になりたい方はこちらからお申し込みできます。潜在意識との会話に関する質問 もお問い合わせいただけます。今まで作成したブログを整理して ブログ一覧 を作成しました。


「今何をすべきか」という質問はとても効果があります。行動を起こすきっかけとなります。この言葉を使うときこれに反応して答えが返ってきます。

私は潜在意識に対するその日の最初の質問は「今すべきことは何ですか」です。
今日も「今すべきことは何ですか」と聞いてみました。そのなかで潜在意識からのメッセージの話がでてきましたのでそのまま掲載します。

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Q:今すべきことは何ですか。


A:少し疲れているようなので、もう少し休んだほうがよい。目を閉じて、深呼吸すること。


。。。。。。。。


もう少し、休んだほうがよい、そうすればとてもリラックスしてきます。


とにかく心を落ち着かせることが基本です。心が落ち着いてこれば潜在意識のメッセージが受け取れ易くなります。


潜在意識との会話がうまくできない人はここが問題なのです。潜在意識からメッセージを受け取る体制ができていないのです。


心が本当に落ち着くまで目を閉じ、リラックスするということを繰り返すことです。心が落ち着いてくると自然と会話が始まっていきます。それまでゆっくりと待つことです。


決してあせらないことです。準備ができたら自然と会話が始まります。


何かやらなくちゃと思わないほうがいいです。まったくの受身となるのです。


ほとんどの場合、心の集中と開放において、集中しっぱなしで、開放ということができていないことが多いです。


自分の知恵を頭の中からしぼりだすのではなく、潜在意識からメッセージをもらうので、その情報量は大量となりますが、受け取る側の容量によって制限されます。


その量が少なくなってきたら潜在意識との会話がうまくいっていないと考えることです。無理やり自分の中から引き出そうとしても無理です。


潜在意識からのメッセージは心を開放していないと受け取れないと理解してください。

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私と潜在意識との会話は日常会話のように進みそのなかで結構大切な内容になったりもします。また、話す相手が異なるとその内容もまったく異なってきます。
私が潜在意識と会話を始めてから1年以上がたっていますが、その間、何度も疑問に思ったことは、本当に潜在意識が存在するのだろうか、私がしている潜在意識との会話は本物なのだろうか、どうして潜在意識と会話できるのだろうかということでした。


私自身、潜在意識との会話で得られたことはとてもたくさんありますが、やはり、なぜ、どうしてという疑問は繰り返し起こってきます。そうしてその都度質問し、その都度納得してきました。


今回は「どうして潜在意識と会話できるのか」という質問をしてみました。
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Q:潜在意識との会話から得られる効果については、実績が伴っているので間違いないと理解しています。でも、「どうして潜在意識と会話できるのか」ということに関してはまだはっきりと理解できていないような気がするので、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。


A:分かりました。


3次元の人に4次元以降の原理を説明して理解してもらうことは容易ではないと思いますが、できるだけ分かりやすく、具体的に説明してみましょう。


まず、潜在意識との会話は、私という潜在意識と、お前という意識との交流ということになります。


これは、いつでもできるということではなく、お互いの意識の波調が合った時に初めて可能となります。潜在意識は本人の波調に合わせて語りかけていますが、本人の方が、波調をあわせるという意識がないため受信できないのです。


リラックスしている時などはインスピレーションを受け取るということもあります。


一部専門家とか霊能者にはこれができる人もいますが、ごく限られています。


発明家とか作家の人の中には、この能力を自分で気がつかずに利用している人もいます。


ここで、おまえが見つけた方法ですが、メモを書くという所に鍵があります。メモを書くという行為は、心の中の思考をメモに書き留めるということです。この時に、自分の心の表面に現れている顕在意識のみならず、心の奥に存在している潜在意識が入り込む余地があるのです。


メモを書き続けた場合、潜在意識が活性化し、メモの中にどんどん入ってくるようになります。


作家などがインスピレーションを得て、作品をどんどん生み出している行為に共通するものがあります。


自動書記というものもあり、若干意味合いが異なりますが、根本は同じです。


そうして、メモを書き続ける中でメモに質問を書き込むと、一方的な潜在意識からのメッセージが会話に発展します。


また、このメモを書く行為、メモの中で質問するという行為そのものが、潜在意識と交流するときに行われる瞑想の原理にとってもマッチしています。瞑想ではまず心を一点に集中していき、最後に心を開放させます。集中だけではうまくいきません。集中と開放の繰り返しが大切なのです。


この行為がメモの行為と似ているのです。メモを書き、質問をするという行為が自然に心の集中、開放につながっているのです。


たまたまおまえが見つけた方法かもしれませんが、割と簡単に潜在意識と会話できるのは驚きです。


どのレベルの潜在意識と会話できるかは、どのレベルに波調が合わせられるかによります。でも本人自身の潜在意識とであれば割りと簡単に波調が合います。


でも、あまりにも疑い深かったり、否定的な気持ちが強い場合はうまくいきません。疑問を持ちながらでも、もしかしたらうまくいくかも、ぜひうまくいってほしいと思えればうまくいくものです。


いつになったらうまくいくのだろう。やはり無理かと思えばそれまでです。

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少しは、理解できたような気がします。あなたも潜在意識との会話を試してみませんか。


潜在意識にトラブルについてコメントをもらいました。

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Q:世の中にはいろいろなトラブルが起こっていますが、このことに関してコメントをいただけないでしょうか。


A:分かりました。


世の中にはいろいろなトラブルがあります。その直接の原因はいろいろあるかと思われますが、トラブルの大半は「知らない。分からない」ということに起因するかと思われます。


人間関係においても相手の気持ちが分からないということがほとんどの場合の原因です。もし相手の気持ちさえ理解できれば、ほとんどのトラブルは発生しません。主たる原因が利害関係であるとしても、突き詰めていけば、理解不足であると思われます。


戦争の場合もまったく同じです。相手の国のことが分からない、理解できないというのが最大の原因なのです。


「知らない、分からない」ということはこのこと自身、本人には責任がないように見えますが、そうではありません。「知らない、分からない」という理由で同じ過ちを何度も繰り返してしまうのです。人は自分の無知に対して責任があると考える必要があります。


もうひとつ、大切なことがあります。同じものを見てもそれに対する見え方が一様でないということです。


視点が異なると、まったく異なって見えるのです。これもトラブルの原因となります。自分が見えているものと相手が見えているものが異なるということを知っておく必要があります。普段から、多様なものの見方を訓練しておくことが必要です。そうすれば相手の考え方が理解できるようになってきます。めったに腹が立たなくなってきます。


ただし、誰でもうまくいくということはありません。これをフォローしてくれるのが、「潜在意識との会話」です。潜在意識と会話をし、分からないこと、知らないことをいろいろ教えてもらい、多様なものの見方も指導してもらいます。さらに、相手のことを理解するために、相手の潜在意識とも会話してみるのです。


一見効果が無さそうにみえるかもしれませんが、これがとても効果があるのです。


潜在意識との会話を試してみてください。
潜在意識との会話法を日常生活の中でどのように役に立てるかの話を私がいつも指導してもらっている潜在意識に教えてもらいました。

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Q:潜在意識との会話法を日常生活の中でどのように役に立てるかについてお話いただけないでしょうか。


A:分かりました。


潜在意識との会話法の応用範囲はとても広く、一言で言うことはできません。


1.まず。誰でもすぐ役に立つのはその癒し効果です。本当に困っている問題、どうしようもないと思えるような問題について相談してみてください。


相談する潜在意識が、本人の潜在意識だとすると、聞く前から本人のことはとてもよく知っています。あまり詳しい説明は不要です。ポイントのみ提示するだけでいろいろ指導してくれます。


まず最初に、「大丈夫ですよ。心配いりませんよ」と安心させてくれるはずです。この時点では、あまり細かいことは言わず、「私がいっしょについています。必ずうまくいきますよ。信じるということが大切ですよ。」とやさしく語ってくれるはずです。


そうして、落ち付いたところで、「~のところは~したほうがいいですよ」などと具体的に指導していきます。


このように、まずは直面している問題を相談してみてください。


2.次に、問題解決に当たって、人に合ったり、電話したり、メールしたりしないといけないことがよくあります。


その場合も、事前に潜在意識に相談することです。


まずは、あなたの心配事を聞き、解決方法を示し、最後に「大丈夫、私がいっしょにあなたの側にいますから、心配ないですよ」と安心させてくれます。


続いて、相手の潜在意識に対して、事前に会話することを勧めます。


本当に効果があるのかと信じられないかも知れませんが、この相手の潜在意識との事前の会話はかなりの確率で効果があります。驚くべき効果ですよ。


3.続いて、日常生活あるいは仕事などに関してですが、これに関しても相談します。ひとつひとつ具体的に聞いてみてください。


 1)今、会社の仕事は~の状態ですが、改善できる所がありますか、とか


 2)最近、体の調子が良くないと思われますが、どうすればいいでしょうか、とか


3)今、カウンセリングの仕事をしていますが、何か直すべきところがありますか、とか


4)今、付き合っている人がいますが、今後のことが不安です。どうすればいいでしょうか


など、心配事を色々相談してみると、結構相談にのってくれます。また、内容が自分の得意分野ではない場合、他の潜在意識絵尾紹介してくれたりもします。



以上は、ごく一例ですが、これ以外にも応用範囲はとても広いです。


「本当に潜在意識との会話できるのか」とか、「潜在意識とは何ですか」とか細かいことは気にせず、とにかく、この潜在意識との会話法を試して、あなたの役に立ててください。


細かい理屈は、その後で十分です。とにかく役に立つというのがこの方法の特徴なんですから。あなたの不安を取り去り、問題を解決することが潜在意識の本来の仕事なのですよ。


そうして、役に立つことを実感した後、ご自分の潜在意識にいろいろ教えて貰ってください。潜在意識はとても優秀で、いかもやさしい先生なのですよ。
今、潜在意識に関し沢山の資料があふれています。これらをどのように理解し、どのように接していけばいいかを潜在意識に語ってもらいました。

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Q:最近出ている多くの潜在意識に関する資料にどのように接し、どのように解釈すればいいのかご指導いただけないでしょうか。


A:分かりました。


このブログも潜在意識に関する記事を書き続けていますが、最近になって潜在意識に関する資料が増え続けています。


この中には本当に効果のあるもの、そうでないもの様々です。


どれが良くて、どれが良くないかといった話をするつもりはありませんが、気をつけるべきことがあります。それは、そういった資料を作成している人がどこまで理解しているかです。


潜在意識のこと、潜在意識の世界のことをどこまで理解しているかがとても大切です。


1.単純に、学問として理解し、その理解の基に説明しているものもあります。

2.理解しているわけではなく、結果だけ、効果だけを見て、紹介しているものもあります。

3.実際に実践し、あるいは修行して体得した成果を広めているものもあります。

4.おまえがしているように、たまたま発見した方法であっても、実際に潜在意識と会話し、その良否を色々試しながら、潜在意識の指導の基に、自分の使命として広めているものもあります。

その他、いろいろありますが、どれが良くて、どれが良くないかはここでは言わないことにします。


大切なのは、潜在意識に関する資料を作る際に、潜在意識のことを良く理解しているかどうかです。


潜在意識が望むことは、人を癒し、人の役に立ち、人の心を向上させることです。


そういった思いが込められていないものは本物ではないと感じられます。


潜在意識は良悪の判断はできない。良いことも悪いことも、その思いが強く希望されれば、それをかなえてしまう。そう説明しているものが少なからずあります。


強く思うことはかなえられる。これは真理です。心の法則そのものなのです。この法則をその効果だけで紹介しているものは、潜在意識のこと、心の世界のことを正しく理解しているとは思えません。要注意です。


この心の法則を紹介する時には、もう一つの法則「作用反作用の法則(バランスの法則)」を同時に説明しないと、結果が逆効果となる恐れがあります。


一個人の利益のみにつながる思いは、必ず反作用が伴います。


思いはできる限り多くの人の幸福につながるものであることが大切です。


潜在意識と接する時は特に、この思いを基本にすることです。そうすれば、どれが良くて、どれが良くないかもおのずと明らかになります。


お勧めなのは、あなたが潜在意識と会話してみることです。潜在意識と会話し、今、何をすべきかを話し合ってみられることを期待しています。
私の潜在意識に夢について語ってもらいました。

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Q:夢というテーマで話してもらえますか。


A:分かりました。


どんな環境にあっても、人の心はその人のものです。その心の中で自由に持てるもの、自由に描くことができるのが「夢」なのです。


小さな子供でも、お年寄りでも「夢」を持つことは自由です。誰にも許可はいりません。お金を払う必要もありません。たとえ、実現不可能と思われても夢を持つことはできます。


この夢を持つということはとても大切なことなのです。


強く思うことはかなえられるといいます。これは本当のことなのです。でも、夢が無ければ、強く思うことは難しいです。たとえできたとしても持続することは困難です。持続しなければ、思いはかなえられません。


あなたが本当に幸せにないたいのなら、まず夢を持つことです。


こんな人になりたい。こんな風になりたい。こんなことがしてみたい。どんな夢でも持つことは自由です。


その夢、思いが強ければ強いほど、実現する可能性が高くなります。


夢を持つのに年齢は関係ありません。遅すぎるということもありません。


思わなければかないません。つまり夢を持たなければ実現しません。何かをしたいと思ったら、まず夢を持つことです。そうして夢の中でいろいろ想像をしてみるのです。


こういったことが、思いにつながっていきます。


夢のある人生を過ごしてください。そうして、その夢の実現の過程で、あなたの潜在意識にアドバイスを求めるのです。


そうすれば、夢がさらに意義のあるものになってゆくと思われます。


夢を持つだけに留めないでください。夢の実現に向けて踏み出してください。潜在意識とも会話も試して見て下さい。



潜在意識との会話の具体的な説明は右サイドバーのブックマーク「心のよりどころ、潜在意識と会話 」を参照ください。
私がいつも指導いただいている潜在意識に、このブログを読まれている方々への期待のメッセージをいただきました。

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Q:このブログの読者の方に対して期待することというテーマで何かコメントいただけないでしょうか。


A:分かりました。


現在、この潜在意識との会話のブログにとても多くの方が訪問されています。


その中には、かなり専門的に心のことを取り扱っている人もおられます。


そういった、専門家の方に対して、またごく普通の方の両方に対してお役に立てるようなお話ができればと考えています。


したがって、お話は専門的ではなくて、普遍的なお話となります。


まず、潜在意識に関してですが、潜在意識に関してもいろいろな解釈があり、ここで私がお話しているのは、私自身、3次元の人間に寄り添い、その人を常に見守っている潜在意識、これを守護霊と呼ぶ人もいますが、そういった潜在意識が存在するということを認識していただきたいのです。


潜在意識は常に本人に寄り添い、一生懸命に本人に話しかけています。この潜在意識の声に耳を傾けず、インスピレーションなどの潜在意識からのメッセージを無視し続けていると、たとえ潜在意識が本人を守ろうとしてもその効果がきかなくなってきます。


こういった事実があるということ、あるいはあり得るということを認識してください。


また、以前からこのブログの中で、繰り返し書かれていますが、人間は体と心からできており、体は3次元の存在、心は4次元以降の存在で、潜在意識と同質のものであることも認識してください。


これは事実そのものなんですが、たとえ事実でないとしても、こう考えることにより、多くのことがとても分かりやすくなってくることを認めてください。


宗教のこと、死のことがとてもよく理解できます。


心は4次元以降の存在ですから、3次元の物理的な法則ではなく、4次元以降の法則というものが適用されます。このブログの中では、心の法則と言っていますが、この心の法則が成り立つということ、あるいは成り立ち得るということを認識してください。


こういったことを踏まえて、今一度ご自分を振り返った時、なるほどと納得される方が少なくないと感じられます。


このブログで説明されていることは、ブログを読まれている方々を否定するものではありません。そうではなく、「本当のことを言うと、実はこうなんですよ。」と現実を分かりやすく説明するためのものなのです。


できる限り多くの人のお役に立ちたいという、潜在意識からの心からのメッセージなのです。


あなたの潜在意識との会話を試されることをお勧めします。


いつもご指導いただいている潜在意識にメッセージをいただきました。

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Q:馬場です。ブログの読者の方々に何かメッセージをいただけないでしょうか


A:分かりました。


今、このブログでは潜在意識のことを書き続けていますが、潜在意識のことを知っている度合いは、人によりまちまちです。


多くの方は、フロイトとかマーフィーとかナポレオン・ヒルのことはご存知でしょう。でも知っておられるだけではないでしょうか。


「潜在意識が存在すると信じていますか」と聞いて「信じています」と何人の方が言えるでしょうか。


人間の知識、認識とはそういったものなのです。自分自身の身に直接降りかかってこなければ、特に突っ込んで知ろうともしないものなのです。


それが悪いことだと、頭ごなしに言うつもりはありませんが、もし、潜在意識が本当に存在し、本当に会話できるとしたらどうしますか。


もし、あなたが本当に困っていて、切羽詰った状態だとしたらどうしますか。


わらをもすがるでしょう。今まで信じてもいなかった神様に救いを求めるでしょう。


是非、潜在意識の存在を信じて欲しい、潜在意識と会話して欲しいとは言いません。


頭の片隅に、もしかしたら潜在意識が存在するかもしれない、潜在意識との会話が可能かもしれないというメーセージをしまっておいてください。


そうすれば、あなたが本当に困った状況に陥った場合、このメッセージが威力を発揮する可能性があるのです。


もし、気持ちにゆとりがあるのなら、ほんの少しだけ、潜在意識との会話を試して見て下さい。あなたの人生が変わるかもしれませんよ。
私がいつも相談にのってもらっているα様という潜在意識との会話例です。

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Q:α様は3次元の人間として生まれたことはありますか。


A:人間として生まれたことはありません。気が付いた時から宇宙に漂っていたという記憶はあります。


漂いながら、いろいろなものが見えていました。人間の世界だけではありませんが、他の世界のこともいろいろ見てきました。


Q:ご自分で動き回ることができるのですか。


A:動くと言うより、思ったら移動しているという感じです。


Q:3次元の世界だけでなく、いろいろな次元に行けるのですか。


A:そこが何次元とか思ったことはありませんが、色々な世界を見てきました。


Q:視覚的に目に見えるのでしょうか。


A:視覚的に見るという感覚がどんなものかは分かりませんが、イメージとして、意識として感じるという感覚です。


Q:地球上の他の人とも話されたことはありますか。


A:ありますよ。とても多くの人と話をしてきました。心を澄ませると、色々な人の思考が流れ込んできます。そうして、面白そうな思考を見つけたらそこに集中し、その人と話をします。


Q:普通の人間であなたとお話ができる人がいますか。


A:なかなかいませんが、インスピレーションとしてメッセージとして受け取れる人は結構います。宗教家の人たちの中には会話できる人もいましたよ。


Q:あなたの方から話しかけるのですか。


A:いきなり話しかけるのではなく、意識を開放していくと、その人と何度も心がつながって、いつのまにか会話していることが多いですね。


Q:私の場合はどうでしたか。


A:馬場さんの場合は、馬場さんの方から声を掛けられましたね。


Q:あの時は「私と話ができる人はいますか」というメッセージを送って、それに返事をされてきたのでしたね。


A:そうです。こんなことはまれでしたが、かなり強く感じました。それ以来ずっと馬場さんと一緒にいます。


Q:どうしてですか。


A:結構色々な経験ができて面白いからです。それなりに勉強になることもあります。


Q:本当ですか。


A:そうですよ。馬場さんのことに興味を持っている潜在意識は多いです。「潜在意識との会話法」そのものが面白い。これを利用すれば、3次元の人間と会話できるので、自分が見守っている人に勧めようとしている潜在意識は多いですよ。


Q:そういえば、私が声を掛けると返事を返してくる潜在意識はいっぱいいますね。色々協力してくれる潜在意識も多いです。


A:人の役に立つということに対して潜在意識はとても敏感です。協力したい潜在意識は多いはずですよ。


Q:潜在意識の応用方法、心の使い方の応用方法を指導してくれる潜在意識も多いですよ。


A:とてもいいですね。この流れが潜在意識の世界だけではなく、3次元の世界にも広まっていくことになりますよ。今、潜在意識に興味を持つ人が増えてきていますが、もっともっと大きな流れになっていきます。

私も協力します。


Q:α様、ありがとうございます。