先日、8月11日にお二人の方が自宅セミナーに来られました。もともとのセミナーの希望日は8月12日だったのですが、2011年8月12日に大地震が来るかもしれないという噂を聞いて、さらに潜在意識の意見も聞き、8月11日に変更したのでした。
そのセミナーの時、お二人から言われたことがあります。
私が話している時に、私の顔が時々変化するそうなのです。今まで、話している時の自分の顔を見たことはなかったのですが、どうも私が話している時、その話題に合った潜在意識が入り込んで話しているようなのです。その時に表情が変わるようです。
セミナーに来られたお二人とも同じことを言われ、私もそうなんだとびっくりすると同時に、なんとなく納得しました。
また、来られた方の質問がかなりあいまいなのに、私の返事がかなり正確にその方の気持ちを見抜いているというので、びっくりされていました。
これは私も以前から、気づいていたのですが、潜在意識に質問する時、質問についてあまり詳しく説明しなくても潜在意識はかなり正確に私の考えを理解して答えてくることが多いのです。
だから、セミナーの時も、私の中に入り込んだ潜在意識が何気なくそうしていたのではないかと思われます。
セミナーをしていると、結構新しい気づきがありとてもうれしく思っています。
今日は、いつもお世話になっている潜在意識のおひとりに「人生の目的」についてお話しいただきました。
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すべての人には寿命があり、必ず死というものが訪れます。
しかし、死ぬのは「肉体」のみであり、人間の本体である「心」というものは、永遠に生き続けます。
肉体が死んだ後、心は、意識だけの世界、心だけの世界にもどり、しばらくそこで生活します。
心の世界では同じ波長を持った意識が集まって暮らすため、とても居こごちがいいのです。
病気とか貧困というものもなく、とても快適なのですが、快適すぎて、心の向上というものがあまり望めなく、心の成長が止まりがちとなります。
この問題を解決するために、通常300~500年の周期で、3次元の世界に、修行を目的として生まれ変わるということを繰り返しています。
3次元の世界では、いろいろなレベルの人が存在し、また、心が持っている本来の能力もかなり制限されるため、様々な問題が発生し、とてもよい修行の場となるのです。
ただし、決まりごとがあります。
心の世界の「生まれ変わり申請所」に「申請」を出し、「生まれ変わりの許可」を得る必要があるのです。
申請書には「生まれ変わりの希望地」と「生まれ変わるための目的(人生の目的)」を書くのですが、その内容が認められないと生まれ変わることができないのです。
このようなことがあり、地上に生きているすべての人には必ず人生の目的があります。また、地獄から直接地上に生まれ変わることはできない仕組みになっています。
ただ、生まれる時に、過去のすべての記憶を取り去られるために、人生の目的も忘れてしまいます。
人生のある時点で、思い出すようになっていますが、そのためには人生を真剣に生きている必要があります。
自分を守っている潜在意識(守護霊)はその人の人生の目的を思い出させようと、一生懸命、本人に働きかけていますが、ほとんどの人がなかなか気が付かないようです。
自分の人生の目的に気が付かず、一生を終える人も少なくありません。
人生の目的も知らずに、いたずらに日々を過ごすのは、とてももったいないことです。
ただ、何となく、無駄に時間を浪費していることになります。
もし、なかなか自分の人生の目的を思い出すことができない時は、仮でもいいから人生の目的を立てることです。
そうして、その目的に向かって一生懸命進んでいく中で、必要に応じてその内容を改定してゆくことです。
気が付くと、本当の人生の目的に向かっているはずです。あなたの潜在意識に語り掛け、あなたが設定した人生の目的でいいか時々確認することも効果があります。
それとなく、こうしたほうがいいよと教えてくれるのではないでしょうか。
人生の目的を明確に自覚し、有意義な人生を過ごして欲しいと願っています。
多くの人に潜在意識との会話を試して欲しいと願っています。
ありがとうございました。
潜在意識と会話する具体的な方法は
「
心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」
を参照ください。
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